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バーをはしごする“ナンパ待ちコース”実施! 終電前のサシ飲みの誘いは行くべきか問題

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 みなさんこんにちは、みほたんです。去年、一緒に何度か出会いスポットに行った後輩ちゃんが、今年に入ってから真剣に婚活していると聞いて、再び一緒に出かけてきました。

 まだ行ったことがなかったシングルスバーに行くはずだったのですが、その日は年齢制限アリの貸切営業で踏み込むことができず……。いや、後輩ちゃんの年齢は大丈夫だったんですが、私が……私の年齢が……。というわけで、最近の私の中ではテッパンのHUBSwitch barをハシゴする、名付けて「梅田ナンパ待ちコース」にしました。

 まずはHUBで飲みながら、最近の婚活事情を聞くことに。以前はそんなに出会いに対して積極的ではなかった彼女ですが、今年に入ってからは週1回ほど婚活パーティーや合コンなどに足を運んでいるんだとか。

「何故そんなに急に焦ったの?」と聞くと、即答で「今が一番若いってことに気付いたんです」と返ってきました。先ほどシングルスバーで足切り門前払いされたばかりの私には耳の痛いお言葉……。何でも、後輩ちゃんの友人が婚活パーティーに行って見事彼氏をゲットしたらしく、それを傍から見ていて「今頑張らなくていつ頑張るんだ!」と一念発起したそうです。えらい!

 さらに「性格悪くてブスでも結婚してる人っているじゃないですか。それって若い時に結婚したからだと思うんです」とズバズバ。周りにいる綺麗な人が独身なのを見ていると尚更そう思ってしまうらしい。いや~偉いな~とかなんとか、気を抜くとついつい傍観者ポジションに落ち着いてしまいそうになるけど、バリバリの当事者でした。

 後輩ちゃんの婚活レポートに頷いていると友人Aちゃんから連絡があり、合流してHUBへ向かいました。

 3人揃って乾杯したあたりで「いえーい! 乾杯!」とかなり雑に6人くらいの集団が私たちのテーブルにやってきました。多い! そして若い! 見るからに若すぎて「10歳くらい? いや、ひと回りくらい下かもしれない!」とビビっていると、「21歳」と言われて納得。だけどびっくり。グループの中で一番見た目が派手な子なんて、高校生ヤンキーにしか見えないし、無理無理無理。

 しばらくすると、また流れるようにどこかへ漂流。行く先をチェックしてみると、これまた若いハタチくらいの女の子たちのテーブルに辿り着いていました。

 私たちが座った席が入口近くのテーブルだったので、次々来店するメンズたちは見えるし、店内も賑わってるんだけど、目ぼしい出会いはなさそう。前に来た時は平日でもかなり賑わってたんだけどなぁ。ちょっと時間が早かったかな。クラブやナンパバーと違って、気軽に店内をウロウロ出来ないのがもどかしいところですね。

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みほたん

自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 難ありアイドル『オタフクガールズ』の貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

twitter:@fukumoco

上京しました~お貧乏で大都会~

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