インタビュー

夫とは月イチでセックス、社内ダブル不倫も「やっぱり楽しいからしちゃう」/その子さん37歳

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夫婦間のセックスについて伺います。

夫婦間のセックスについて伺います。

 その子さん(37)は、29歳のときにバイト先で6歳年下の男性と出会います。その子さんからの告白により交際がスタートし、彼の仕事が安定してきた2年後に入籍、今年で結婚6年目を迎えました。

 現在ご主人と夜の営みは月イチ程度。あることが原因でセックスに恐怖心を抱いてしまうようになったと言います。その原因とは? しかし、その恐怖心は“夫とのセックスに限り”だと気付いてしまったキッカケは社内不倫でした。

 その子さんは近々、長年勤めていた会社を退職予定です。その子さんの夫婦関係、社内不倫、今後についてお話を伺いました。

――家族構成を教えていただけますか。

「私は37歳で、夫は31歳。私が29歳の時から2年間交際して、結婚して6年目になります。子供はいません」

――お仕事は?

「共働きです。私は7年間同じ会社で一般事務をしています。夫は運送業に勤めています」

――おふたりの就業時間は?

「残業することは多いですが、ふたりとも平均10時間くらいです。私は基本的に週休二日ですが、シフトなので休みを取りたい日を事前に提出しています。彼は基本的に土日休みです」

――では、休日は一緒ではないんですね。

「そうですね。一緒に出掛ける予定があれば私が夫に合わせて休日を取ります。ただ夫と予定を入れることは少ないですが。基本的には、私は友人と飲みに行ったり、ライブに行ったりするために休みを取ることが多いです。夫は休日には、家やゲームセンターでゲームをやっています」

――ふたりで外出することは少ないんですか?

「休日が重なれば、買い物がてら軽くドライブしたり、家でゴロゴロしたりするかなぁ。結婚記念日は必ずいつも同じ場所に1泊旅行するのは暗黙の了解になっていますね。車で行けるような場所ですが」

――家計管理はどうされてますか?

「結婚して新たに口座を作ったので、ふたりでひとつの口座に全額入れるようにして、私が管理しています。お互いに毎月のお小遣いは3万円くらい。ただ、買い物や飲み会で足りない時もあるので、その時は夫が私に相談して、私が渡すシステムです。私自身が必要な時は2万円以内なら相談しないで下ろしちゃいますが(笑)。なので、家計管理は私がしているという感じでしょうか」

――家事分担の振り分けはありますか?

「ルールみたいものはないです。『玄関に置いてあるゴミ、明日捨てて行って』くらいはありますが、掃除や料理、洗い物など、基本的に全部私がやっています。夫にやらせたくないんですよね」

――やらせたくない?

「信用できないんですよね。自分が一番信用できる。料理も作ってもらったこともあるけど、レパートリーは知れてるし、あんまり美味しくないし(笑)。頑張って作ってくれても、美味しくないご飯が出てくるくらいなら自分で料理を作りたい」

――「共働きなのに、家事も私がやっている」というストレスは、感じていないんでしょうか。

「そう、家事は私にとってそれほどストレスじゃないので。お願いした方がストレスになると思う。掃除や皿洗いも『なんでこう出来ないのかなぁ~』とイラッとするくらいなら自分でやりたいですね。任せて思い通りになっていないほうが苦痛(笑)」

――逆に、やってほしいことはありますか?

「今のところないですけど、たとえば便器にうんこがこびりついたら洗って出てほしい」

――便器にうんこ?

「私、仕事で会社のトイレの中の整理をしたりもするんですけど、男子トイレの便器にうんこがついてること、本当に多いんですよ。家ではどうなのか知らないけど、家でも同じだったら奥さん可哀想だなぁと思う。だから、夫にはそれくらいは気付いて落とせる人であって欲しいなぁと思いますね。でも今まで家の便器にうんこがこびりついていたことはないので、夫は『気付いて落とせる人』なんだと思います」

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