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恵比寿のナンパバーはイケメン多数だけど、駅周辺が無法地帯だった!

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 みなさんこんにちは、みほたんです。東京を離れて1年が過ぎたのですが、先日久しぶりに都内で夜遊びする機会があったので、

恵比寿のナンパバー『パブリックスタンド』に行ってきました。都内のナンパバーといえば、300BARが思い浮かぶのですが、こちらはオープンしてから1年ほど。どんどん新しいスポットが出来ているんですね。

 システムは、女性1000円で時間無制限飲み放題! 男性は平日3000円、週末は3500円で飲み放題か、単品注文のチケット制のどちらか選べます。男女共にハッピーアワーや学割、中には美容師割などもあって、時間や曜日によっていろんな割引が活用できるようです。

 同行してくれたのは、東京時代に数々の出会い現場についててくれた女子大生のMちゃん。女子大生女子大生囃し立てきたものの、来春から社会人になると聞いて時の流れにひっくり返りました。それにしても久しぶりに会うのに1軒目からナンパバーでごめんなさい!

 Mちゃんと駅で待ち合わせしてお店に向かったのですが、駅からめちゃくちゃ近くてまずびっくり。さらに金曜の21時、まさにピークタイムに到着すると外まで男性たちの列が出来ててまたびっくり 

 男性は入場制限がかかっているらしく、階段で待つ彼らの横をすり抜けて入場。入口でお金を払ってブラックライトで光るスタンプを手に押してもらいます。後で知ったのですが、ここは一度お店を出てもその日1日は入退場自由! しかも他のエリアにある店舗と行き来自由! こんな何でもアリで大丈夫? 案の定店内は凄まじい人口密度。そりゃ、抜群の立地でこのシステムだったら人が殺到するよねぇ。

 内装だってオシャレで綺麗です。中央にでかいバーカウンターがあり、その周りが数席VIP席として区切られていていかつめのグループがシャンパン開けてました。パッと見、そこそこ大きなハコかと思いきや、意外にテーブル数は少なめ。そんなわけで、とにかく人で溢れかえってる! ドリンク注文には長蛇の列。満員のダンスフロアばりに人と人との距離がゼロ。ぎっちぎちにひしめきあう人々の間を突破してドリンクを注文して、何とか辿りつけそうなテーブルを探しました。やっとの思いで奥に進むと、入口やバー付近よりは少し余裕があって無事2人で乾杯。

 入口からバーカウンター、そしてテーブルまでの間でもいろんな人が次々話しかけてくるので、いい感じの人がいたかおさらいしてみます。ドリンク注文する時に絡んできた人は、ひとりで来ててちょっと怪しかったし21は微妙さっきテーブルに乱入してきた人はノリが軽いし、あんまりかっこよくなかったカウンターに顔面偏差値高いグループがいたけど、人の波で話しかけられなかったし……なんて店内を見回しながら話していると、「あの白いセーターの人、可愛くてタイプだった!」とMちゃん。身動きが取れないので、そのグループのところまで移動するのは無理かと思いきや、しばらくするとその白いセーターの彼が隣のテーブルにやってきたのです

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みほたん

自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 難ありアイドル『オタフクガールズ』の貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

twitter:@fukumoco

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