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まんこを世界に拡散! あなただけのデジタルまんこ作品を作ってみませんか?

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昨年、わたしは自分のまんこを3Dスキャンして、そのデータを拡大し、2メートル大のまんこのボートを制作、多まん川で試乗することに成功しました。(未読の方はコチラ
日頃、「下品だ!」と罵られ忌み嫌われるまんこでも、沢山の方に応援していただき、CAMPFIREというクラウドファンドを利用し、100マン円という資金を頂戴することができたのは、わたしの中で快挙でした! ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございマンす!
(100マン円はボートの制作費用や協力者の方への謝礼やお披露目イベントなどで全て使い果たし、むしろ赤字となってしまいましたが……)

さてさて、まんこのボートが無事できたからといって、それで「よかったね」で終わってしまうのは、おもしろくありません。
このボートを作るために、わたしはまんこを3Dスキャンしてデータ化しました。

つまり、まんこの3Dデータが手元にあるのです。

これを利用しないのはもったいない。
再びまんこでバカバカしい何かを作る企画を立ち上げ、
CAMPFIREで資金集めをしてもいいのですが、同じ手を使って「またか」と思われるのも悔しい。
どうせ作るなら、今まで見たこともないまんこアートを作りたいのに、
わたし自身、自分が作るものが大体予想できてしまうので、なんだかワクワクしません。
いっそ、わたしではない誰かにまんこデータを利用してもらったほうが、予想もつかないおもしろいまんこ作品ができるのでは……?
パソコンのソフトウェア開発も、昔は各社が独自に開発し自社製品を競っていましたが、今ではより良い製品向上のため、OSやハードウェアをオープンにし、自由に開発しあうオープンプラットフォームの時代となっております。
それにならって、わたしのまんこをハードウェアに見立て、誰にでも自由にデジタルまんこデータを使った作品を作っていただくのはどうでしょう?

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その前に、そもそも「3Dデータ」とか「オープンプラットフォーム」とか、デジタル用語にチンプンカンプンだ、という方も多いのではないかと思います。
そこで、デジタルまんこデータで何ができるのか、簡単に具体例をあげてみます。

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こちらは以前から是非やってみたいと思っておりました。
金型を作ってプラスチックを流す製法では金型代だけで100マン円ぐらいかかると知り断念しましたが、3D技術を使えばスまんホカバーに加工したデータを3Dプリントするだけなので、簡単に大量生産可能です。

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実物より小さく加工して、ストラップやUSBメモリーに。
小さいのでオフィスでもさりげなく使用できます。

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時を刻むまんこ。ラグジュアリーなまんこアイテムは高級時計コレクターの心もくすぐりそうです。

(次ページへ続く)

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ろくでなし子

漫画家。日本性器のアート協会会員。自らの女性器を型どりデコレーションした立体作品「デコまん」造形作家。著書に『デコまん』(ぶんか社刊)。『女子校あるある』(彩図社刊)

ろくでなし子ホームページ

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