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潔癖症だけど風俗店にやってくる男性はどんなプレイをしているのか?

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Photo by Your Best Digs from Flickr

 モデル・堀田茜さん(25)の“超潔癖症ぶり”が話題です。13日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で「いきすぎて菌が見える」ほどの潔癖症であると告白した堀田さん。他人との接触がとにかく苦手なようで、温泉は「皮脂が浮いているから入りたくない」、友人との鍋は「唾液が浮いているから食べたくない」とも話していました。

 しかも、ファーストキスをした後は「ウエットティッシュでめちゃめちゃ唇が荒れるくらい拭いちゃった」と。さすがに相手に失礼といった批判コメントがSNSでたくさん書き込まれています。堀田さんも好きで潔癖症になっているわけではないと思いますけど……。でも、キスが無理なら、身体が接触しまくるセックスは相当厳しいのでは? オーラルセックスも難しいのでは? と非潔癖症なりに考えてしまいます。潔癖症でも性欲はあるはずですし、どう“解消”しているのでしょうか。

 なんて話を現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)に話すと、「過去に自称・潔癖症の男性客の接客をした」と明かしてくれました。一体、どんなプレイ内容だったのでしょうか。

「潔癖症だからキスとフェラはいいよ」

 りりあさんが自称・潔癖症客の接客をしたのは、ソープ前に働いていたヘルス嬢時代の頃。見た目年齢は30歳前半くらいだったそう。接客する部屋に入るなり、「潔癖症だから、フェラとかしなくていいよ」と告げてきたといいます。

「当時務めていたヘルスは『ホテヘル(受付を店で済ませ、プレイは近隣のホテルで行う業態の風俗)』で、一緒にホテルに入ったらまずお客さんの身体をシャワーで洗うんです。でも、自称・潔癖症のお客さんは『自分で洗うからいいよ』と。超念入りに洗っているのか、シャワー時間が妙に長かったのを覚えています。各々シャワーを済ませたらプレイに入っていくんですが、最初に『フェラとキス、あと全身リップはしなくていいよ』と申告してきて。私的には『ラッキー』って思ったんですが、『じゃあ何すればいいの!?』と、やや困惑もしましたね」(りりあさん)

 りりあさんいわく、「キスを拒否するお客さんはたまにいる」そうですが、オーラルセックス全般NGのお客さんは「ちょっと珍しかった」そう。

「だからその時は基本、手での愛撫のみ。私も手コキだけだし、相手も手マンだけ。マンコの中に指を入れることは彼的に問題なかったようです。後でめちゃくちゃ洗ってましたけどね……。素股(男性器を女性の股に挟み、圧迫と摩擦によって快感へと導くプレイ)は、どうやらNGだったようで『これは大丈夫』と断られました。結局、最後は手コキで射精した感じです」

 手だけという、実際のカップルだったら、かなり淡白な内容ですが、ヘルス店だったらむしろアリなのかもしれません。りりあさんも「恋人だったら怒りそうだけど、それでも許されるから、逆に風俗を利用しているのかも。実際、そのお客さんは何度か指名してくれましたし」と振り返ります。

 ちなみに、りりあさんがソープ店に移ってからは、潔癖症だと名乗るお客さんには遭遇していないそう。りりあさんは「言い方がアレですけど、いろんな人を接客した女の子に挿入することが潔癖症な方にとって厳しいんじゃないでしょうか」と推測していました。

月島カゴメ

アニメもゲームもBLも嗜む雑食系オタク。最近はキッズアニメ(プリパラ)を見ている時が一番楽しい。オタクのくせに変な行動力がある。なお、貞操観念はほぼない。元風俗雑誌編集で元ホス狂い。

twitter:@kaaagome_

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