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20代前半男子から「ムレムレのあそこが舐めたいです」!! 期待度MAXで会ってきた

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 こんにちは! 白雪魔夢子です。この間、合コンをしたんですが、隣に座った男が「魔夢子ちゃんはSなの? Mなの?」と聞いてきました。こういう質問する人に限って「ゴリゴリのSだよ~」って答えると、鳩が豆鉄砲をくらったような顔をするんですよ。「えー、Mだと思った」ってそれ、ただのお前の願望だろ! 合コンで知り合った男子をお持ち帰りしようと思っていたのですが、この人にずーっと話しかけられてしまい、他に誰とも仲良くなれないまま終了。仕方ないので、2次会へ行かずに帰りの電車を待っている間、白雪は出会い系サイト【ハッピーメール】に届いていたH氏のメールを開いてみることにしました。

『フェチズムに興味のある方はいませんか? 30代の女性のムレムレのあそこが舐めたいです。舐めさせてください。今日は何時でも空いているので連絡ください』

 ム、ムレムレのあそこ……? って、マ〇コのこと、だよね? ってことは、この人、クンニ大好きってこと? ふわふわの酔った頭で 「あー、クンニされたいなあ」と性欲の沸いた私は、返信してみることにしました。『はい、2時間ほど、ぺろぺろしてもらいたいです』とド直球で。

ムレムレのあそこって…

 H氏からはすぐにメールが返ってきました。「今すぐ車で向かいます」とのこと。ちょうど電車が来たところだったので、駅まで来てもらうことにしました。ラッキー! それにしても思い付きで会う約束しちゃったけど、H氏ってどんな人なんだろ。白雪は電車の中で再度、H氏のプロフィールを確認することに。

 H氏は20代前半。プロフィール写真には、着ぐるみをかぶったベビーフェイスの男の子がはにかんで写っていました。趣味はスノボ、好きな場所はスタバ。フムフム、公に公開するプロフィールには当たり障りのないことを書いておいて、特定の女性に送るメールはドエロって……なんか、いい!!! 雑誌の袋とじ開けたら、想像以上にエロかった、みたいな感じがイイ!!!

 興奮が高まってきた頃、地元の駅に到着。駅を出ると、白いボディの日産セレナが止まっていました。そして、その車の前に身長160㎝くらいのロンT×黒スキニーパンツの男子が立っています。白雪がメッセージを送るとパッと顔をあげました。この男の子があんな文章を打っていたのか……と思うと、白雪のあそこはジュンとしてきちゃいます。おっと、パンツの中がイイ感じにむれてきたぜ。

白雪「Hくん、メッセージと見た目、かなりギャップあるね(笑)」
H氏「そう? ノーマルに見えるってこと?」
白雪「そうそう。とても『舐めさせてください』なんて言いそうにないよ!」
H氏「そっか~。俺、すごいワキフェチなんだ。ワキの匂い嗅いだり、舐めたりするのがめちゃくちゃ好きなの」

 ……ワキ? そうか。ムレムレのあそこって、マ〇コのことじゃなかったのか。ちょっとがっかり。話を聞いてみると、H氏は小学生の頃から、ワキに興味があったとのこと。グラビアアイドルの写真を見る時も、おっぱいではなく、まず脇を見ちゃうんだそうです。中学生の頃は、伸びをしている女の子の写真だけをファイリングしていたんだって。

 ワキね~。そういえば、昨日剃ってないからちょっと毛が生えてるかも……。気まずくなった白雪は正直に伝えると、H氏は嬉しそうに「そういうの、すげー好き!」と言いました。その屈託のない笑顔にちょっと胸キュン! こんな明るくて可愛い変態さんになら、ワキ舐められてもいいかも♡ こんなにもワキ毛を剃らなくて良かったって思ったのは初めて!!!

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白雪魔夢子

大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。

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