連載

SMアイドルの女王様イベントに初参加! 想像以上に敷居は低くアットホームな実情

【この記事のキーワード】

wildone_top

 こんにちは! バイブバー・ワイルドワン広報のYukaです。私の担当する『大人遊具百科』は“大人の図鑑”をテーマにお届けしておりますが、今回は番外編! 先日バイブバーで開催されたイベントSMアイドルフェッティーズR1日店長Dayの模様をお伝えしましたが、R様がマゾさんの集う『あやしすぎる昼下がり』というイベントにゲスト出演されるということで、勇気を出して参加してきました。

 タイトルに『昼下がり』とある通り、日曜日の真っ昼間のイベントです。閑静な住宅街を歩き進むと会場を発見! ドアを開けると平和な日曜日と思えない数のマゾさんたちが、にぎにぎと集っていて驚きました。平和な外界とのギャップ……背徳感にわくわくしてきたぞ!!

 手土産と言っちゃーなんですが(笑)、マゾさんたちにお試しをしてもらいたいなぁと思い『絶対イカせるSMグッズを持参。すると、早速マゾさんたちが興味津々に見に来てくれたのです!

 実際に身に着けてお試しいただいたのですが、マゾヒストの方は……オシャレに見えちゃうほど見事に着こなしてくださいました。そして、使い手目線の貴重なご意見もいただきました。

『これはリーズナブルだねぇ、単品で揃えていくと結構(お金)かかっちゃうんだよね~』
『このSMセットは、セックスレスの夫婦やカップルの新たな刺激を得るお助けグッズとしても有効ですね!(笑)』
『首回り、手首、足首の太いデブマゾの私にも難なく装着。マット仕上げで高級感があり、肌馴染みもバッチリ』
『これは優れもの! SMは見た目も重要だから、これを装着したら間違いなく“マゾ力”が上がる』

ご意見を頂戴したマゾさん

ご意見を頂戴したマゾさん

 最近SMに興味津々の私は、ワイルドワンで購入した女王様の衣装に着替えてマゾさんをお散歩したり、むち打ち体験などもさせていただきました(たっ、楽しい!!)。もはやSMにハマってきている感が否めません! 会場に着いた当初は、目のやり場に困るコスチュームの方々に照れましたが、みなさんとっても気さくでSMを始めたきっかけなども進んで語ってくれます。

 中には、若くて可愛らしい女の子もふらっと会場に入ってきて参加していたのが意外でした。SMってアブノーマルで敷居が高かったり、アングラで怪しいイメージがあったんですが、ネットなどで情報を得やすくなったお陰で、以前よりは開けた世界になっているようです。

いろんな企画がありましたよ~!

いろんな企画がありましたよ~!

 初心者でも、安心安全にSMイベントに参加出来ちゃうとは、現代ならではだなぁと感銘を受けていたその時……ふと横に目をやると、R様が大量のお縄で「出荷作業??」という感じにマゾさんの身体を梱包(縛り)していて、出荷待ちのマゾさんたちが何人も並んでました(笑)。

 何だか、みんなでわいわいホームパーティーをしているかのような温かいムードが漂っていた同イベント。共通の趣味や性癖があると盛り上がりますね。ちなみにこの『あやしすぎる昼下がり』は、紛れもなくSMに特化したサロンイベントです。 性交・本番行為等は一切ないのでご安心下さい。

「messyを見た」でプレゼント!

「messyを見た」でプレゼント!

THE VIBE BAR WILD ONE(ザ・バイブバー・ワイルドワン)

住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-4 3F
電話番号
03-5456-1100 (月~土 PM17:00~PM24:00)VIBEBAR
03-3477-0800 (月~金 AM9:00~PM17:00) VIBEBAR 事務局
メール:info@vibebar.jp
定休日:日曜・祝祭日
営業時間:17:00~24:00
※入店受付は閉店時間の45分前までとなります 
最寄り駅:JR渋谷駅・ハチ公口より徒歩3分

ワイルドワン/Yuka

20代で結婚するも大失敗(泥沼の離婚裁判)。赤子を抱えて厄払いにロサンゼルスへ気晴らし旅行に出かけ、思い付きでブティックを開業。海外と日本を行き来するバイヤー生活&ブティック経営でどっぷりファッションの世界にはまって15年、大手プチプラブランドにすっかり負けて閉店(チーン)。その後、たまたま見た求人の「アダルト」の文字に妙にときめいて、ワイルドワンの門を叩きます。アメリカかぶれしてるもので、『Sex and the city(←私の人生のバイブルですわ笑)』のサマンサみたいなSexを謳歌する、いや、アダルトグッズのオーソリティーになっちゃたら素敵かも! とバイブバーワイルドワン広報に就任。

絶対イカせるSMグッズ Bondage Starter Kit