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ディーン・フジオカ、主演ドラマで“裸NG”報道で、ポルシェ風タトゥーのダサさが再熱!!

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ディーン・フジオカ公式サイトより

 ディーン・フジオカ(37)が、419日スタートの主演ドラマ『モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐』(フジテレビ系)にて“裸NG”との要望を出して現場が混乱しているという。「週刊新潮」(新潮社)によると、ディーンの右肩にはタトゥーが入っているため、同ドラマの作中や番宣用グラビア等で裸の撮影は禁止、とディーン側からお達しが下ったとのこと。

 かねてからディーンは、テレビ番組などではタトゥー部分が露出する場合はテーピングを貼って出演していたが、自身のInstagramなど限られた場所では公開してきた。ディーンのタトゥーは、自動車メーカー「ポルシェ」のロゴを彷彿させるデザインで、中央には獅子のマーク、下部には自身の本名のイニシャル「tfjok」の文字が描かれている。獅子は中国で“福を招いて邪気を払う”という意味合いがある上に、ディーンは819日生まれの獅子座。さまざまな思い入れを感じる同マークは、ディーンの公式サイトのロゴとしても使用されており、相当お気に入りのようだ。

 一方で、ディーンが裸NGを要求したのは今回が初めてではなく、185月公開予定の映画『海を駆ける』でも同様だったという。しかし、同作は裸のシーンを省くことが出来なかったため、所属事務所が替え玉を用意して撮影したそう。同誌にコメントした映画関係者は「替え玉要請があったのは間違いありません」と断言しており、NG理由は「太っているから」だったと明かしている。

 朝ドラ『あさが来た』(NHK)の五代友厚役で一気に注目を集めたディーンには、爽やかで紳士的かつ硬派なイメージが定着している。しかし、176月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と同年7月放送の『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)にて自身が作詞作曲を手がけた楽曲を歌唱した際、「ラップ」や「ヘドバン」を披露してファンを困惑させていた。

 今回の“裸NG”報道を受けて落胆するファンもいるが、「あのダサいタトゥーがある限り裸は封印したほうが良い」「タトゥーにはいろんな意味合いがあるんだろうけど、ディーンのセンスって理解できないところが多々ある」「裸は見たいけど、獅子タトゥーは見たくないんだよな……」とタトゥーセンスを非難する声も続出している。ディーンの所属事務所・アミューズは「週刊新潮」の取材に対して「そのような事実はありません」と否定しているが、裸を見せないに越したことはなさそうだ。

(夏木バリ)

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