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坂口杏里は「若手芸人にお手紙渡しまくり」、クロちゃんは「告白LINE」を公開される無慈悲

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左:坂口杏里Instagramより/右:クロちゃんTwitterより

 411日放送の『水曜日のダウンタウン~こち亀検証SP~』(TBS系)では、秋本治氏の漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(集英社)に出てきた「人は催眠術でキレイ好きに出来るのか?」「人はくすぐられるとなんでも自白するのか」「街中でゴルフをするとエキサイティングする」などのネタを検証していた。

「人はくすぐられるとなんでも自白するのか」説を検証した際には、芸能人の前に突然仕掛け人が現れて、羽交い締めにしてくすぐり続けという企画を実施。ターゲットとして出演したコロコロチキンペッパーズのナダル(31)は、くすぐられながら月給を聞かれると「下がってきている」とだけ明かし言葉を濁した。

 その後、知っているライトな芸能ゴシップを聞かれると、「相方の西野が六本木の個室で飲んでいる時に、ベロベロのアイドルが入ってきて『テキーラ飲めや』と言われて。断ったら顔面を殴られた」と暴露。アイドルの名前を聞かれると、「元○○(規制音)です。○○やって○○もう辞めたから!」と放送では詳細は伏せられたものの、その場ではすべて明かしていた。

 そして、テレビで放送出来る話を求められると、「小峠さんは傷つくことになるけど……」と前置きして「坂口杏里さんが∞ホールのかっこ良い若手に手紙を渡しまくってる」「でも、その日のうちに返事せえへんかったら、やっぱその日のうちに○○(規制音)みたいで。その日のうちに返事せえへんかったら、もう二度と帰ってこうへん」と暴露。

 検証VTRが終わりスタジオに戻ると、「なぜか小峠さんが損をする」「小峠さん可哀相や~」と出演していた芸人たちはバイキング・小峠英二(41)に同情していたが、坂口杏里のほうがよっぽど可哀相だ。西野を暴行したアイドル名は隠されたにも関わらず、なぜ坂口杏里の名前は隠されなかったのだろうか。恐らく「坂口杏里ならネタにしても良い」という制作側の認識があるのだろうが、彼女はすでに「普通の女の子に戻りたい」と引退している。今回のようにネタにされてしまっては、いつまで経っても「普通の女の子」には戻れないだろう。

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