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すみれが休業の真相を公表も「緊急入院」「インスタ非公開」「目の異変」と続く不安定

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すみれInstagramより

 418日放送の『梅沢富美男がズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に1610月頃から芸能活動をほぼ休止状態となったすみれ(27)が出演。体調不良やInstagram炎上によるメンタル面の問題など、さまざまなネガティブな憶測が流れた休業の真相や、現在の充実した生活を明かしたのだが、一層、不安を残す放送となった。

 すみれは、7歳から19歳までハワイを拠点としていたものの、16歳の頃には日本でモデルとしてデビュー。その後、石田純一(64)と松原千明(60)の娘として脚光を浴びたことで大学を休学し、日本で『新・チューボーですよ!』(TBS系)の6代目アシスタントや『バイキング』(フジテレビ系)などにレギュラー出演するほどバラエティ番組に引っ張りだことなった。

 しかし同番組では、日本のバラエティ番組で頑張っていた当時の自分を「ずっと芝居してましたね。笑ってるふりだった。キャラを作らなきゃだめなのかなとか思って“馬鹿キャラ”を作ってた」「本当は低い声だけど、日本にいたらみんなアニメみたいな声だから、変えなきゃいけないのかなって」と日本のバラエティに合わせた偽りの姿だったと告白。

 さらに、自身の活躍は両親の存在あってのものであり、自分の実力ではないことに葛藤し「親を超えたい」という思いが湧き上がってきたそう。そして、現在は拠点をロサンゼルスに移し、ハリウッド女優を目指して日々オーディションを受け、演技やダンスレッスンに励むストイックな生活を送っている姿が放送された。

 というのも、本来すみれは女優に憧れており、高校時代には本格的に舞台デビュー、大学もアメリカ最古の演劇学科のあるカーネギーメロン大学に2,000人の入学志願者の中で1位、2位を争う成績で合格したという。しかし、日本とアメリカの芸能界にはそれぞれの「良さと悪さがある」「文化の違いを理解したい」との理由で日本に渡る決意をしたそうだ。それでも、求められるキャラクターを演じたことで16年に「精神面も疲れちゃって。わかってくれない、どうすればいいのかなってすごい悩んでました」と当時の苦悩を語っていた。

 日本で活躍していた頃のすみれは、「海外育ち」「日本語が苦手」と今のテレビバラエティで典型的な“明るいお馬鹿なハーフ系タレント”というだけでなく、“二世タレント”としても何かとゴシップ色の強い石田家の長女という、バラエティ番組に重宝される特性を兼ね備えていた。しかし、その需要に答えることに精神的苦痛を感じ、もともとの夢だったハリウッド女優を目指して頑張っている、ということだ。

 ところが、同番組では、石田純一と東尾理子(42)夫婦とすみれが、すみれの海外生活VTRを見るという企画が予定されていたものの、すみれは収録日の42日に体調不良で緊急入院し、夫婦2人だけでVTRを見るという内容に変更して放送されていた。さらに、412日には突然Instagramを非公開設定に変更し、翌13日には全体公開に戻すという不安定な行動を取っている。

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