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メンズ地下アイドルの過激サービスの実態! 1分1000円で「ハグ&指チュー」の恋人気分

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AbemaTV公式サイトより

 56日放送の『給料明細 徹底調査SP』(AbemaTV)では、今若い女性の間で密かにファンが急増しているという新ビジネス“メンズ地下アイドル”に密着し、その活動や彼らの給料事情が明かされた。メンズ地下アイドルとは、大手事務所に所属せず、劇場ライブを中心に活動している男性グループで、番組のインタビューに応じた彼らのマネージメントプロデューサーは、「1カ月に数千万円を売り上げるグループも結構ある」とその人気ぶりを語った。

 番組では、4月に新宿区大久保にて行われた13組のメンズ地下アイドルによる合同ライブに潜入。チケットは前売り券3,000円、当日券3,500円と一般的な地下アイドルとさほど変わらない。しかし会場内は、各グループのパフォーマンス中にも関わらず、数名の熱狂的ファン以外は座り込んで携帯をいじる等、ステージを見ていない人で溢れるという何とも異様な光景が広がっていた。

 そのうちライブが終了して「特典会」が始まると、さらに異様さは増した。何でも、彼らの「特典会」は写真(チェキ)11,000円で、1枚につき1分間ひとりのアイドルを拘束できるという。彼らと1分間の恋人気分を味わうべく約300人のファンが集結し、各アイドルがファンと至る所でハグやバックハグ、壁ドンしながら話したり、抱き合いながら唇と唇の間に人差し指を挟み、指にキスするという“指チュー”など、近すぎる距離での過激な交流を繰り広げていた。

 当日参加していたファン層は20代が中心。お目当てのアイドルに月50万円ほど費やしているという25歳女性は、パパ活で月30万円を稼ぎながら応援しているという。ファンいわく、メンズ地下アイドルを応援する理由は「距離が近い」「親目線。成長していく姿を見ていたい」「依存している」とのこと。

 さらに番組では、交流会で“指チュー”をしていた地下アイドルグループ・VIMAのリーダーを務める橘和希くん(26)の自宅に潜入。VIMAとは、同ライブにてグループで95,000円を売り上げた結成1年ほどの5人組。他にも4月だけで19本のイベントに参加しているため、単純計算で月185万円、チケット代を含めると200万円以上の売り上げになる。

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