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高橋真麻が過度なイジりに愛を感じる理由「妬みの対象にしかならないから…」

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高橋真麻公式ブログより

 510日、フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が自身のブログで“イジり”について持論を展開した。「イジリ 弄り」と題した同投稿では、まずデジタル大辞泉に掲載されている「イジり」の意味【1いじること。多く、名詞の下に付いて接尾語的に用いる。「庭弄り」「車弄り」】【2他人をもてあそんだり、困らせたりすること】を記載し、「私が働いている業界では、イジリ はエンターテインメントコンテンツであり イジリ が無いとみんな困っちゃいます」「私も然り」と芸能界における“イジり”の重要性を述べた。そして、自身がイジられることについて「愛だと受け止めている」「感謝しかない」と前置きし、時に高橋真麻をイジった側が批判されている記事やネット掲示板を目にすると「どうしたもんかなぁ…」と困惑していると嘆いた。

 高橋真麻といえば、かねてからセクハラまがいのイジりを散々受けてきた。中でも“巨乳イジり”は多く、直近では515日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)でのこと。高橋真麻が腕を組んでいると、有吉弘行から「なんでずっとおっぱい置きが必要なの?」と突っ込まれ、山崎弘也からも「(胸)大きくなりました?」「(東海道新幹線の)N700系みたいになってる」と指摘された。これに高橋真麻は「ちょっと痩せたから、余計そうなのかも」と笑って答えていたが、有吉弘行が「よくこのご時世によこんな会話許してくれるね」とコメントして締めた。

 トークでのイジりのみならず、バラエティ番組でも芸人顔負けの身体を張った企画に出演してきた。117月放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)では、とんねるずの木梨憲武からビンタをされたり、熱湯をかけられ、同年放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「モジモジくんHYPER」では、有吉弘行に顔面を思いっきり蹴られたこともある。相手が高橋真麻でなくても、問題視しておかしくない演出だ。

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