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坂口杏里が神戸デリヘルに出稼ぎ、60分70000円で「お遊び」のVIP待遇

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鬼出勤中!

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 元タレントの坂口杏里さん(27)が、神戸のデリバリーヘルスに期間限定で出勤しています。いわゆる“出稼ぎ”で、20日間限定と銘打たれ、風俗情報サイトでは大々的にPRされています。5月19日から連日17時~翌5時までの“鬼出勤”となっており、彼女をデリバリーするのに客が支払う金額は特別価格の「60分:70000円/90分:110000円/120分:150000円」と高額設定。それでもネームバリューと物珍しさからか、「ほぼ満員」と盛況の様子です。20日間は短いようで意外と長い。坂口杏里には息切れすることなく最後まで頑張ってもらいたいところです。

 さて、現在はデリヘル勤務中の坂口杏里さんですが、チャットレディの仕事を辞めたわけではなく、6月に東京・浅草ロック座で予定しているストリップショー出演もなくなったわけではありません。様々なお仕事を並行して頑張っているようです。さかのぼること10年前、まだお母様・坂口良子さんがご存命だった2008年に芸能活動をスタートし、テレビのクイズバラエティ番組を中心にタレントとして元気に活躍していた坂口杏里さん。女優としても活動していましたが、徐々に「ホスト通いしすぎ」「痩せることに執着しすぎ」などの噂話が流れはじめ、雲行きが怪しくなりました。2016年にはセクシー女優ANRIとしてAVデビューを果たし、単体女優として8本をリリース。「やるからにはトップをとる」と公言していたものの、トップに到達する前にAVの仕事は辞めてしまいました。

 その後はホスト恐喝で逮捕されるという事件を経て、ラウンジやキャバクラ勤務(ほどなくして退店)、チャットレディ……といくつかの仕事を転々。セクシー女優デビュー直前には滋賀県にある西日本ナンバーワンソープで3日間だけ出稼ぎ勤務していたという週刊誌記事も出ましたが、当時はあくまで噂の域を出ませんでした。

 坂口杏里さんが「芸能界を引退して普通の女の子になる」と宣言したのは昨年9月のこと。えっ、その時点でまだ芸能界引退したわけじゃなかったの? と意外に思った人もいたでしょうが、ともかくも昨年9月以降の彼女はたしかに「普通の女の子」そのものです。風俗業界で働く女の子は「普通の女の子」であり、特殊な存在ではありません。ホストクラブに通うのも、チャットレディ業も、デリヘル出稼ぎも、Instagramアカウントで発信するのも、「普通の女の子」。ただ、最初から「普通」の女の子であれば、出稼ぎしたって「60分:70000円」という高額なお値段設定にはなりませんから、元有名タレントであり元セクシー女優であるというプレミアム感に関しては、普通ではないといえるでしょう。

 ダンスや身体づくりの課題もあるはずで、20日間の出稼ぎを終えればすぐにロック座のストリップ出演。ステージに向けてダンスや身体づくりなどの課題もあるはずで、「普通の女の子」になった今も坂口杏里さんが大忙しであることは間違いありません。忙しさから体調やメンタルを崩すことのないよう、十分気をつけてもらいたいものです。

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