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「結婚指輪を4回捨てた」玉置浩二と青田典子の激しすぎる夫婦生活

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(左:青田典子オフィシャルブログより/右:玉置浩二オフィシャルサイトより)

 9日に放送された『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ系)で、青田典子(46)が夫である玉置浩二(55)との一風変わった結婚生活を明かした。

 結婚後、24時間行動をともにしているという青田と玉置。玉置から青田への愛情が大きすぎるがゆえ(?)、時折ケンカになってしまうこともあるそうだが、そのケンカが激しいものになると玉置は結婚指輪を投げ捨てるのだという。その後、怒りが収まると2人で捨てた指輪を探しに行くのだがが、結局見つからないことが多いとのこと。そんなことが繰り返され、3年半の結婚生活でもう4回も結婚指輪を購入し直しているらしい。

 また、玉置は創作活動のために夜9時に寝て午前3時に起き、1日に5~10回入浴するという独自の生活リズムを徹底している。これについて青田は「お風呂の度に服を着替えるので洗濯が大変。(彼は)無臭です」とのろけを交えつつ話していた。55歳で加齢臭ゼロが事実だとしたら、さすが芸能人……と言いたいところだが、さすがにそれは無理だろう。愛ゆえに加齢臭および体臭も気にならないくらい、青田も玉置にベタ惚れだということか(はたまたリップサービスか)。

 このエキセントリックな夫婦には、かねてから「玉置を支えるのは大変そう」と心配の声が多かったが、今回の放送に対しては「相変わらず痛い夫婦」と冷めた声の一方で、「確かに変わってるけど仲良くやってるようだしいいんじゃない」「愛情表現に関する互いの価値観が一致してる」と、肯定的な意見も寄せられている。確かに、夫婦の在り方はそれぞれであり、当人同士が満足しているのなら、常識外れでもいいのかもしれない。

 青田と玉置は2010年に結婚したが、玉置は過去に一般女性、薬師丸ひろ子(49)、キーボード奏者の安藤さと子(56)との三度の離婚歴があり、09年には“プッツン女優”の異名を取る石原真理(50)と婚約した後、石原が前夫との結婚が解消されていなかったため婚姻届がされず破局に至るなど破天荒な生活ぶりでも知られていた。その彼が四度目の結婚相手として選んだのが、玉置との結婚前までは“バブルの女王”としてバラエティ番組で大活躍していた青田だったということで、驚いた人も多かったはずだ。

 また、玉置は石原からDV癖を暴露され、加えてメディアでの過激な発言や奇行があったことから精神の不安定を危惧されていたこともある。そのため、青田との結婚後も多くの芸能マスコミは「すぐ離婚するのでは」と予想し、離婚寸前と報道されたこともあった。一方で、青田は玉置に心酔しており、洗脳状態にあるのではないかという噂も。実際、青田は自らの芸能活動をセーブして玉置に尽くしている。

 とはいえ、今回の放送を見る限りでは、青田はバブル青田だった頃よりも生き生きとしている。結婚後、二人はテレビ情報誌「TV Bros.」(東京ニュース通信社)の表紙で裸のツーショットを披露したり、玉置のプロデュースで青田が10年ぶりのグラビアに挑戦したりと、これまでのおしどり夫婦像にはなかった新しい形の夫婦愛を見せつけている。その度に「見せたがり」「共依存状態」等の批判的な声もあるが、我が道を突き進む彼らの方向性はブレない。

 その姿は完全に二人の世界に浸っているように見え、だからこそ「痛々しい、みっともない」という非難も上がるのだが、お互いの全てを認め合い、「私たちがステキだと思うもの」を忠実に追い求めているのだと捉えれば、このうえなくお似合いで息の合った夫婦だ。彼らのように「夫婦としての世界観」を確立し共有することは、家庭円満のポイントのひとつ。絶対に真似はできないが……。
(シュガー乙子)

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