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広末涼子がラジオドラマでストリッパー役を熱演! 見どころは「喘ぎ声」と自ら説明

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ラジオドラマ「ストリッパー物語」 日本映画専門チャンネルサイトより

 2018年6月11日よりラジオドラマ『ストリッパー物語』(ニッポン放送)がスタート。劇作家・つかこうへい(62)の名作をラジオドラマにした同作には、筧利夫(55)、広末涼子(37)、広瀬すず(19)といった豪華キャストが出演する。音声のみで放送されるラジオドラマだが、あの広末がストリッパー役としてこれまでにないほどの“喘ぎ声”を出すという触れ込みで話題性を狙っているようだ。素朴な疑問だがストリップのステージって喘ぎ声必須なのだろうか。

 公式サイトにて公開されている筧と広末による告知動画では、広末が「喘ぎ声もすごく注目で。もっと、もっと変な声って(演技指導をされた)」と告白。筧が「1個パターンをやっていただけますか?」と広末に振ると、広末は恥ずかしそうに顔を伏せながら「ダメです! ダメです、(本編は)ラジオだから。映ったらダメです」と筧にツッコんでいた。

 取材では「恥ずかしがらずに挑戦することでつかさんの稽古を思い出しました。20代前半の時は、本当に口にしたくない言葉をたくさん言わなければいけなくて、会社に何度も“できません”って言おうと思いました」「今回もなかなか際どいセリフを言っていて、すごく挑んでるなと思ってお芝居してます」とコメントした広末。しかしすでに広末は、31歳の時にストリッパー役を演じていたことがある。

 2011年放送の連続ドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日系)で、広末は元ストリッパーの幽霊で大家族の母親という役に挑戦。脚本を務めた宮藤官九郎(47)が「“広末涼子はエロい”ってのは挑戦」と語っているように、同ドラマで広末は”清純”というパブリックイメージとは程遠い役を熱演した。

 「恋愛体質」で「酒好き」な「元ストリッパー」かつ「大家族のママ」といった役を演じた広末に、「清楚な感じじゃなくて、こっちが本当の広末に近いんだろうなぁと思う」「ちょいヤンキーな感じのほうが似合うね」と納得の視聴者評。確かによく似合っていたのである。

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