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スザンヌ妹マーガリンが「倹約生活」を明かすも、20代後半で年収400万円は妥当?

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スザンヌ インスタグラムより

スザンヌ インスタグラムより

 6月13日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、スザンヌ(31)の妹・マーガリン(28)が出演。厳しい家計を明らかにしていた。マーガリンの夫は、「明治安田生命J3リーグ」に属する「鹿児島ユナイテッドFC」のDF・黒木恭平選手(28)。J1のチームに所属している選手たちの平均年俸は2,700万円というが、J3となると大幅に年俸が下がるようだ。

 2016年に黒木選手と結婚し、17年11月に第一子となる長女を出産したマーガリン。黒木選手の年俸を「ファミリーカーをギリギリ買えるくらい」と答えた。番組の見立てではおそらく年俸400万円前後ということだが、生活費は毎月15万円ほど。マーガリンと娘はチームの本拠地がある鹿児島ではなく実家のある熊本に住んでいるため、毎月交通費が5万円もかかるそうだ。財政事情が厳しいマーガリンは、母親が経営する居酒屋の手伝いをして生活の足しにしていると話す。マーガリンはまだ小さな娘を抱っこしながら居酒屋の厨房に立っていた。

 しかし20代後半の夫婦で、夫の年収400万はいたって普通。他のサッカー選手と比べると確かに黒木選手の年俸は少ないかもしれないが、嘆くほどのことではないだろう。それはマーガリンも承知しているようで、彼女が番組で特に文句を言ってたわけではない。視聴者からは「400万あれば十分」という声の一方で、「選手生命が短いサッカー選手で、現役なのに年収400万円はやはりキツイ」という指摘もある。だが、一生同じライフスタイルで固定されるわけではない。子どもも成長する。いずれマーガリンも働いて大黒柱が2本になれば暮らしていけるだろう。

 5月25日に「リスクモンスター株式会社」が発表した「離婚したくなる亭主」の調査結果によると、20~40代の妻の約7割が夫の年収に不満を持っているそう。年収「300万円未満」の夫に対しては71.8%、「300~400万円」で85.9%、「400~500万円」で72.5%、「500~600万円」で62.5%、そして「600~800万円」でも56.8%が不満を持っていると回答している。

 その不満を解消するには、(1)自分も稼ぐ、(2)夫と別れてより収入の多い人と再婚する、の二択だろう。愛があれば貧乏を乗り越えられる、とか寝言をぬかすつもりは全くないが、自分の人生は自分のもの。働くも別れるも自分次第だ。

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