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妻が「中学生みたいなセックス、イッたことない」と酷評した流れ星・瀧上伸一郎の“幼稚なセックス”

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小林礼奈公式ブログより

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 614日放送の『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に、流れ星・瀧上伸一郎が妻のあやなさん(タレントの小林礼奈)と出演。番組中、瀧上伸一郎とのセックスの満足度を聞かれたあやなさんは、溜めに溜め込んだ日頃の不満を爆発させた。

「なんか中学生みたいなエッチなんですよ。例えば、唇、ここ(胸)、ここ(股間)しか触ってこなくて、もっと首とかやって欲しいのに……本当に中学生」

 夫とのセックスに全く満足できていないと暴露したあやなさん。司会のネプチューン・名倉潤が「ちゃんと奥さんは言ってんの?『こうしてよ』って」と聞くと、「毎回言ってます。『ここが気持ちいい』って言ってるんですけど……」と、要望は伝えているとのこと。しかし上達しないようで、あやなさんは「イッた事ない……すごい不満です。(浮気)したくなります」とまで。

 さらに、あやなさんは「私はいつも誘ってます。毎日誘ってます」と、内容に不満を感じつつも、セックス自体はしたいらしい。ただ、「毎日断られます。今2カ月ぐらいヤッてないんですけど、2カ月ぐらい毎日断られてて……精神が病んじゃって」と、またまた暴露。名倉潤は「旦那がアカン」と同情の声を上げた。

 ちなみに、最初に瀧上は夫婦のセックスの満足度を「69点」としており、「僕は良いけど、奥さんが満足していなさそう」と推測していた。本人にも、このままではマズイという自覚はあるのかもしれない。

 あやなさんは浮気を考えるほど追い詰められている様子だが、「セックスの満足度ってそんなに大切?」と考える女性も少なくないかもしれない。しかし、裁判所が2013年に開示した統計データによると、「性的不調和」を理由に離婚を申し立てたケースは、男性だと18345件のうち2379件で12.7%、女性は48479件のうち3920件で8%だった。つまり、10組中1組はセックスレスや身体の相性などが原因で離婚したと言える。

 夫婦にとってセックスは日常的な行為のはずだが、日本では秘め事とされ、フィクション・エロは盛んなわりに、現実的な情報共有の機会は少ない。また、イギリスの男性向け避妊具の大手メーカーDurex社が2005年に実施した調査によると、日本人の年間のセックスの回数は45回で、調査対象となった41カ国中最下位だった。1位ギリシャが138回と日本の約3倍で、日本より1つ上の40位のシンガポールでさえ73回と、日本は大きく引き離される結果。さらに、性生活の満足度でも、日本は24%40位。この調査結果は大きなインパクトを与え、様々な媒体でセックスレスが議論されるようになったものの、具体的な打開策はない。

 ただ、同じパートナーとのセックスにマンネリ感を覚えたり、パートナーのことは好きでも身体の相性が良くないためセックスが億劫になったりなど、様々な理由で夫婦間のセックスに積極的になれない人は少なくない。一方で、最近では「ポリアモリー」という選択肢があることも徐々に知られるようになってきた。ポリアモリーとは「複数恋愛」と呼ばれ、同時に複数の他者を好きになる性質の人が、「夫公認の彼氏」「彼女公認の彼女」というように関係者の合意を得て複数の恋人関係を結ぶライフスタイルをさす。とはいえ、そもそも同時に複数の相手を好きになることがなかったり、同時期に複数の相手と肉体関係を持つことへの嫌悪感があったりする人にとっては、その選択肢を提示されても困ってしまうだろう。

 ともあれ、流れ星・瀧上夫妻は、妻から積極的かつ具体的なセックスの要望が出ている上で、夫側に改善の兆しが見られないということであれば、夫婦だけで解決できる話ではないのかも。出張ホストを呼んで3Pに及んでみるなど、やれることはまだ色々ありそうな気はするが……。

(宮西瀬名)

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