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竹内涼真似の大学生と濃厚2ラウンド! 人間のオスとメスの繁殖行為について教えてきた

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18禁出会い系実況!

 こんにちは! 白雪魔夢子です。

 以前、「セックスしたい女」丸出しの文章をプロフィール文に書いていた私ですが、あまりにも「お前の顔にぶっかけたいぜ!!」とか「おしりの穴がふやけるほど舐めてあげる」みたいなメッセージが届き、朝から具合が悪くなったので、清楚系のプロフィールに直しました。

 今のプロフィールは、趣味などを書いて、最後に『30代前半になり、わたしももうがっつり大人の年齢()。経験豊富とはいえないかもですが、一生懸命お相手しますね♡』と意味深なメッセージを加えたもの。

 そんな白雪の元に、届いたメッセージがこちらです!

『学生です(^^♪ 教師になりたかったんですか?』

 きょ、教師……? どこをどう読んだら、私がティーチャーを目指して挫折した女みたいに読めるんだい!?

 とはいえ、彼の年齢を見て白雪はごくりと唾を飲み込みました。18歳の大学一年生と書いてあったのです。写真にはソフトクリームを嬉しそうに手に持っている、あどけない青年が映っています。か、かわいい……!!

 プロフィールには『はじめまして、Rです。生き物がすごく好きで、小さな頃から動物を飼っていました。今も大学で生物を学んでいます(^^)』と書いてありました。動物好きっていうのもかわいいいよね!!

 性格や好きなモノなどが下に羅列されているのですが、『好きなモノ・ラー油』と書かれていて、「かわいい~!!」と白雪は悶絶しました。もはや彼が「毎日出したウンコを物差しではかってます」とか言っても、かわいいと思っちゃうよ!!

 決めた! 私、今回はこの18歳の男の子に生物の繁殖行為について教えるゥゥゥ!!

竹内涼真似のイケメンと水虫について語る

 待ち合わせは駅前。R氏の大学が終わる17:40分に待ち合わせました。

 学校の送迎バスから降りてきたR氏は線の細い竹内涼真くんって感じ!! 背が高くて、ちょっと猫背なところがポイントです。

 白雪は大人の余裕を見せつけるために、まずは彼を喫茶店に案内し、コーヒーを飲むことにしました。生物を習っている彼と話を合わせようと思った白雪は、高校生の頃に水虫にかかった話を熱心に始めました。

白雪「あれはほんっとにつらいね~。わたし、やすりで皮膚をごりごりごり~って血が出るくらい削って軟膏を塗りこんだり、かゆみに耐えようと思って逆立ちしたり色々したんだよ。あ、人間以外も水虫にかかる動物はいるのかな? 湿地帯とか、水虫も住んでるような気がするんだよねえ」

 すると、彼は沈黙しました。コーヒーを飲んでいる時にする話じゃなかったかも……と白雪が居心地の悪い気分を感じ始めたとき、彼はパッと顔をあげ「それより、飼い主の人間からうつる可能性が高いんじゃないですかね」とにっこり。

「水虫の原因菌は、たしか『白癬菌(はくせんきん)』ってやつだと思うんですけど、それは動物にも感染しますよ。一緒に生活しているワンちゃんにうつることは十分考えられます。あ、でも、人間とちょっと症状は違うと思いますよ。毛が抜けたりとか、ふけが出るとか、そんな感じじゃないかな」

 おお~~!! さすが、生物学生~~!!

 彼は生き物のことについてよく知っていて、あっという間に時間が過ぎていきました。それと比例して、白雪のあそこは熱を帯びていきます。

 ああん、カブトムシとかアオムシの生態についてはもういいから、『チンコはどんな味がするのか』とか私にも聞いてよぉ!! いろいろキミに教えたいんだよぉ!!

いざ、授業開始!!

 喫茶店でミックスフライ定食を食べ、外に出るともう夜でした。

 白雪がホテルに誘うと、彼は「そんな、はじめて会った人と……」と戸惑いながらも、タクシーに乗りました。タクシーにさえ乗っちゃえば、もうこっちのもんよ!!

 15分ほどでホテルに到着! R氏はホテルに来たことがないといい、部屋の中を興味深げに見始めました。

「ここで人間のオスとメスが繁殖行為をするわけですが、彼らは繁殖したいわけではなく、行為だけがしたいのです。そのため、オスはこのゴム製の帽子をつけます」などとふざけた講義をすると、彼はげたげた笑い、いい雰囲気になりました。

 一緒にお風呂に入り、彼のティンティンとついにご対面!

 彼のティンティンは一言で言うと、「おしとやかな坊や」でした。恥ずかしそうに下を向いているので、白雪は口の中に含み、くちゅくちゅと口の中で揉んであげました。

 R氏は「アッ…ス、気持ちい……! ス……!!」と息を吸いながら、風呂のへりに腰かけ、されるがままになっています。もしかして、フェラされたの、はじめて……?

 彼は腰が砕けんばかりに感じていて、ズゾーっとバキュームフェラをすると、「―――ッウ!」とさらにリアクションを返してくれるのです。

 面白くなってきた白雪は、「R氏、自分の精液の味、なめたことある?」とにやりとしました。

R氏「ないです」

白雪「私がテイスティングしてあげる」

R氏「え、え……!?」

白雪「R氏のアレは甘いのかな~? 苦いのかな~?」

 その後もベッドに戻りフェラ三昧!! いつもは『フェラを頼まれて、してあげる』白雪ですが、今はしたくてしたくてしょうがありませんでした。おっさんのティンティンと違って、18歳のティンティンは張りがあって、ピンク色だし、反応は可愛いし、いくらでもやってあげられるよ!!

 白雪はフィニッシュを口内発射にしようと決めていました。ビュッビュっと出続ける精液を受け止め、で終わった後は敏感な部分をちゅっと舐めあげ、お掃除フェラーリしてあげるのです。彼はあまりの気持ちよさにぐったりしてしまうはず……。しかし、白雪がそんな妄想をしていたときでした。

ビュッ!!!!!

 濃くて苦くて粘り気の精液が白雪の喉チンコめがけて飛び込んできました。

「うん、いっぱい出してね♡」

 そんなことを考える余裕があったのは、コンマ数秒のこと。

ドクドクドクドクドク!!!!!!

 R氏のティンティンから信じられない量の精液が流れ込んできました。

 え、え、え、マジ~~~!?

ドクドクドクドク!!!!!!

 よぎる走馬燈。その間も圧倒的な勢いで流れてくる精液……!!

 精液で溺死したなんてニュースになったら、わたしゃ死んでも死に切れん!!! と思った白雪は、我慢できずに口を離しました。

「ブハッ! タンマ! タンマ!!!」

 

今回の教訓『ときには精液で溺れそうになることもある』

 それにしても、あんな出るなんて聞いてないよ……。一体、どのくらいヌイてないんだよ……。

 R氏が本気で心配してくれたので、その後は仲良く正常位でエッチしたけど、ほんと、危うく臨死体験をするところでした。

 口内発射にトライする方は、前日に彼にヌイてもらってから取り組むことをおすすめします!!

白雪魔夢子

大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。

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