連載

出会い系で大当たりの男子を発掘!! 温泉宿でしっぽりハメ倒してきた

【この記事のキーワード】

クリーンなティンティンに吸い付いちゃう!!

 旅館についてお部屋に行くと、部屋にはドドンと2組の布団が敷かれていました。イエス!!

 しかし、困ったことがひとつ……。お部屋に風呂がついていないのです!

 セックスの前は必ずお風呂に入りたい派の白雪は「お風呂にいこ! 楽しみだね!!」と着いてまもなく、温泉バッグを片手に外に飛び出しました。

 温泉は広く、景観もよかったものの、はやくセックスしたかった白雪はマ〇コだけ入念に洗い、髪を洗ってダッシュで部屋に戻りました。

 でも、待てど暮らせどM氏は帰ってこず、ヒマすぎて携帯をいじり始めたころ、やっとM氏が帰ってきました。

「お風呂の入り口のところで待ってたんだ~、さきに帰ってたんだね」

 ううう……、キミは天使なのか~~!!

「ごめんね、M!!」と言いながら、白雪はM氏に抱きつき、そのままズボンに手をかけました。

 もし白雪が男で、M氏が女ならひっぱたかれるようなシーンでしたが、M氏は「え? え?」と笑っています。そのままズボンをずらして、ティンティンをぱくっ!!

 良質な温泉に浸かったばかりのティンティンはクリーンで衛生的な香りがしました。

 M氏が立ったままなので、白雪は座りながらM氏のティンティンをぺろぺろ丁寧に舐め続けました。奥まで咥え続けるのは大変だから、時々裏すじをなめたり、カリの部分で遊んだり……。

M氏「そんなにされたら……出ちゃうよ」

 白雪はにっこり笑い、ティンティンを片手でしごきながら、マイバッグからコンドームを取り出しました。この準備の良さにM氏も笑っちゃっていました。

M氏「もしかして、最初からこれが目的だったの?(笑)」

YES!!

 

今回の教訓『温泉宿で同じ部屋で一泊旅行したら、大抵やれる』 

 その後、M氏がコンドームをつけている間もティンティンを舐めまくり、白雪は飢えたメス犬のように腰を振っていました。

 ああ、女に生まれてよかった~。もし、男性に生まれていたら、私、なにか事件を起こしていたんじゃないか……? とちょっとひやひやする今日この頃です。

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白雪魔夢子

大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。