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『ビューティー・コロシアム』出演者のその後に衝撃の声! 整形しても顔は「元に戻る」?

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フジテレビ公式Twitter より

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 6月30日に放送された『ギリギリ昔話』で、『B.C.ビューティー・コロシアム』(ともにフジテレビ系)に出演した女性のその後を特集。インパクトの強い番組だった『B.C.ビューティー・コロシアム』で、整形やダイエットをした結果“美女”になった女性たちの現在の姿に、衝撃を覚えた視聴者は少なくなかったようだ。

 2001年から放送されていた『B.C.ビューティー・コロシアム』は、見た目コンプレックスを抱え美しく生まれ変わりたいと願う女性に、美容整形やダイエット指導、歯の矯正にファッションやヘアメイク指南などを行い総合的にルックスを美しくするという番組だった。『ギリギリ昔話』ではまず、16年前の2002年放送回で、二重まぶたの整形手術をした女性(当時34歳)が登場。50歳になった現在の姿が映し出されると、スタジオでVTRを見ていたブラックマヨネーズ・吉田敬(45)が「戻りつつある」と率直な感想を漏らした。そう、確かに「ビフォー/アフター」の「ビフォー」とそう変わらない姿だったのである。

 登場した女性本人も「やっぱり経年劣化してくるもので、前の(状態)よりはたるんできた感じ」と話した。ネット上では「整形しても、10年以上経過すれば結局元に戻ってしまうんだな」「やっぱり定期的なメンテナンスは必要なのか」「整形ってこんなに元通りになっちゃうんだね」と驚く視聴者の声が続出。

 しかしよくよく見ると二重の線はまだハッキリとついたままで、なにより本人が「(整形の後悔は)全然ないです」と話している。心も前向きになったようで、『B.C.ビューティー・コロシアム』でのプロジェクトは成功だったようだ。そもそも当時の「ビフォー/アフター」だって、「すっぴん寝起き/プロのヘアメイク後」くらいの変化にしか見えなかった。

 皮膚にメスを入れて切開し縫い合わせたとしても、その傷を自然に修復しようとする作用が人間の体には備わっている。美容整形クリニックでも勿論、そうした情報は施術前に患者に説明されるだろう。たとえば「高須クリニック」の公式サイトには、「二重まぶた埋没法に関しては、まぶたの薄い人に対して幅の狭い二重を作った場合、稀に20~30年あるいはそれ以上二重が戻らないことがありますが、まぶたの厚い人に対して幅の広い二重を作った場合は、ほとんどの人が少しずつ幅が狭くなっていったり、ラインが浅くなっていき、元に戻っていきます。元に戻ってしまった場合は、再び埋没法をするか、元に戻るのが嫌なら元に戻らないミニ切開法あるいは全切開法をすることになります」との記載がある。

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