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坂口杏里が写メ日記やSNSを“鬼更新”する理由 指名おねだり、デリヘル店への不満も投稿中

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坂口杏里のInstagramより

 6月25日から、都内のデリヘル店で働いている元タレントの坂口杏里(27)。「90分80万円」と言われる強気な料金設定もあって指名数は少ないにせよ、ほぼ毎日24時間出勤している。神戸のデリヘル店は2日でバックレたことを考えると、かなり頑張っているといえるだろう。

 神戸のデリヘル店に限らず、これまでに数回風俗勤務の噂があった坂口だが、今回に限って風俗勤務をオープンにしている。店の「写メ日記」(※大手風俗情報サイトが提供しているブログサービス)をはじめ、Twitter、Instagramでも「今日も24時間出勤☆問い合わせ受け付け待っています」と連日アピール。「誰か遊んでー♡構ってー♡」といった指名を催促する投稿がメインで、その頻度はキャバ嬢時代より高い。指名が入ったことも逐一報告しており、接客後には「‪初めてのお客様と触れ合って楽しくお喋りしたり‬‪一緒に湯船つかったりー♡‬ ‪楽しく、幸せな時間でした」と振り返る投稿をしている。

 現役風俗嬢のA子さん(20代前半)いわく、「写メ日記は宣伝効果が高いと言われているため、指名がほしい嬢はマメに更新している」という。未だホストクラブ通いの噂がある坂口も指名(=金)欲しさに“鬼更新”を続けているのかもしれない。

 中には、写メ日記の更新を義務付ける店もあるそうだ。A子さんが以前勤めていた店では、「出勤日はもちろん、休みの日も1日3回、しかも自撮り写真付きの投稿をしないといけなかった。投稿をサボると店に注意されるほど」だったという。

 ほとんどの風俗店が重要視する写メ日記だが、坂口はそこに店の愚痴を書き込んでしまっている。彼女らしいといえばらしい。7月3日、「今日は夜からお客様のご予約一本あります」と報告していたのだが、バックレを食らってしまったようで、「事前予約、予約してるのにバックれ? 冷やかし? とかやめてもらっていいですか」と激怒。その数分後、「お店もアクセス数バック、新規のお客様で杏里が高いから他の女の子予約してるのに冷やかし対策もしないなんてありえないし笑う」と店への不満をぶつけている。

 アクセス数に応じてバック(給与)があるということなのだろうか。それならあの鬼更新もうなずけるが……。坂口としては、自分が客寄せパンダ的な存在となっているのに、店が冷やかし客の対策をしていないことに苛立ちを感じたようだ。

 翌日には「今日も朝からお客様のとこ行って来ました」と指名が入ったおかげでケロリとしていたが、やや暗雲が立ち込めているようにも見える。坂口はAV、キャバクラ、風俗、ストリップとさまざまなことに手を出しているが、どれも長続きはしない。今回のデリヘル店についても、いつまで続くのだろうか。

リアル風俗嬢日記~今日も元気にヌいてます~ (バンブーエッセイセレクション)