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劇的なイメチェン繰り返す中島美嘉、大胆メイクか整形か?

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中島美嘉 Instagramより

中島美嘉 Instagramより

 7月10日に歌手の中島美嘉(35)がInstagramを更新。長かった髪をバッサリ切って、ボブヘアにイメチェンした画像を投稿した。ロングヘアの印象が強い彼女のボブは確かにレアだ。一方で、髪型だけでなく、顔の変化が「怖い」という声もネットでふきあがっている。アイメイクが濃いのはいつものことで、それ自体は中島美嘉らしさといえるのだが、リフトアップぶりが妙なのである。ちなみに7月10日は「中島美嘉プレミアムライブツアー2018」が行われており、ボブヘアの画像はライブ終了後の彼女を映した写真だ。

 中島美嘉は、6月27日に放送された『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京系)にガングロ姿で登場したことも話題に。この日彼女が披露した曲が映画『NANA』の「GLAMOROUS SKY」だったこともあり、当時の中島美嘉から情報をアップデートしていなかった視聴者は驚きが大きかったようだ。色黒なのはファンデーションによるものではなく、実際に日焼けしたとインスタで綴っている。

 しかしガングロになったことよりも、『テレ東音楽祭2018』では、まるでリフトアップをしているような肌のツッパリが目立った。顔全体が外側に引っ張られて、つりあげられているような印象を与えた。といってもその日の彼女は高めのポニーテールで、メイクもツリ眉・跳ね上げアイラインだったため、全体的に上に引っ張られているように見えたのかもしれない。ただ、表情を歪めるとき、おでこはシワひとつ入らないツルツルぶりをキープしつつ眉間に2本だけのくっきりしたタテスジが寄る点も違和感を覚えた。

 30代も中盤となれば、アンチエイジングの美容施術をしても全くおかしくない年齢であり、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入で、シワ予防をしている可能性はあるだろう。それを整形と呼ぶかどうかは価値観の問題でもある。

 繊細かつパワフルな歌声のみならず、奇抜なメイクとファッションで多くの女性の心をわしづかみにしてきた中島美嘉。金髪ロングヘアーに真っ黒なアイメイクであったり、髪も肌も真っ白に塗ったり、独特の世界観を持っているところが魅力だ。2017年のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER」には、モヒカンヘアで登場。同年のハロウィンイベント『HALLOWEEN PARTY 2017』では、漫画『イノサン』のキャラクター“マリー=ジョセフ・サンソン”のコスプレを披露していた。マリー様が似合うのは日本で彼女ぐらいではなかろうか。

 その他にも、眉毛を無くしたり唇を真っ黒にしてみたりと、自由にメイクを楽しんでいる様子だ。しばしば彼女に対して、「昔のナチュラルメイクがいい」「サラサラストレートロングがかわいいのに」といった嘆き節を送るファンもネット上で見かけるが、ひとつのヘアメイクで固定してしまっては全くつまらないだろう。全力でメイクを楽しんでいる中島美嘉が、この先40代を迎えてどんな装いに変化していくのかも楽しみだ。

KISS OF DEATH(Produced by HYDE)