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『明日ママ』怪演の三上博史に整形疑惑とオネエ情報

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『ドラマW 誘拐』ポニーキャニオン

『ドラマW 誘拐』ポニーキャニオン

 養護施設からのクレーム、番組スポンサーのCM見合わせ。打ち切りはしないと決断したものの、大幅な脚本変更の上、超過密スケジュールで撮り直しに――。

 なにかと話題のドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。主演の芦田愛菜(9)ら子役たちのメンタル面も心配されるなか、ネット上ではこのドラマの出演者の一人が密かに話題となっている。その俳優とは、養護施設の施設長役で出演している三上博史(年齢非公表)だ。年齢非公表とはいえ、過去の経歴から推測するとおそらく現在51歳の三上。

 NHKでは昨年も主演ドラマが放送されていたが、民放の連ドラ出演はおよそ3年ぶり。とても51歳には見えず、10年以上前とまったく変わらないあまりに若々しい容貌の三上に、「若すぎる!」「まるでヴァンパイア!」と驚嘆の声が続出しているのだ。

 三上といえば、1980~90年代、トレンディドラマや映画に次々出演し一世を風靡したことで知られている。端正な顔立ち、どこかミステリアスなまなざし、色気のある低い声。当時、女性たちからは圧倒的な人気を誇り「理想のタイプ」としてたびたび名前が挙がっていたものだ。

 確かにその当時の画像と比較しても、『明日ママ』に出ている三上の顔に劣化は感じられない。しかし昨年秋に放送された主演ドラマ『実験刑事トトリ2』(NHK)での三上の顔には、年齢相応のシワがしっかりと刻まれていたし皮膚のたるみもあったように思うのだ。これはもしや……ヒアルロン酸やボトックスなどお注射の力を借りた賜物なのか? 勘繰りながらあらためて『明日ママ』を見てみると、やはり微妙に顔の皮膚の動きが不自然なように思えてくる。施設の子供たちをペット呼ばわりし、なにかというとすぐに舌打ち、恫喝を繰り返すという強烈な役柄だが、どうしてもその演技力よりシワひとつないツルツルスベスベでパーンと張りのある肌にばかり目がいってしまうから困ったものだ。郷ひろみや森進一のような不自然な肌質である。

 そんな驚愕の若さを見せつける三上には、オネエ疑惑まで浮上している。東スポwebが『「明日ママ」役柄とは真逆の三上博史“おネエ丸出し”素顔』という記事で、三上をよく知るという芸能関係者の談として「素の三上は、そんな恐ろしい男じゃない。歌手でもあり、たまにライブをやってますが、ステージではクネクネしながらシャンソンなんかを歌います。しゃべりなんかもう、おネエ丸だし(笑い)。ファンの間では、ソッチ系で通ってます」という証言を掲載している。ご丁寧に記事内の三上の写真に「普段はクネクネしている三上」とのキャプションをつける念の入れようだ。

 もっとも三上のゲイ疑惑は今にはじまったことではない。過去にも本木雅弘や風間トオルとの交際、風間トオルと玉木宏を取り合ったことなどがネット上ではまことしやかに語られている。他に「アメリカ・サンフランシスコにあるゲイの聖地とも呼ばれているカストロ地区に、家を購入した」(ちなみに、織田裕二もこの町に家を購入しているといわれている)「イタリアの町を女装して歩く三上を、松島尚美が目撃した」「笑うと必ず声が裏返る」「女装役は嬉々として演じるらしい」などなど。実際、三上の演技力が高く評価され話題となった舞台「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」では、金髪のロングのウィッグに黒の網タイツ、ハイヒール姿で登場、板についた女装姿を披露している。ハイヒールを履くその足は無駄な肉などまったくないほどに鍛え上げられており、見惚れるという言葉がぴったりと当てはまるほどに美しかった。

 また、51年間独身を貫いている三上には、過去に男性との噂はあるものの、女性との熱愛は噂レベルでも浮上したことがない。かつてトレンディ俳優として、時代を彩るきらびやかな数々の女優陣と共演していたにもかかわらず、だ。

 しかしゲイであろうがなかろうが、いつまでもスリムで美しいルックスをキープしている自己管理能力は素晴らしい。ブラボーである。これぞプロだと拍手を送りたいものだ。作品を厳選しているのか、全盛期と比較すれば出演本数こそ少なくなってしまった三上だが、ファンはまだまだその活躍を見たい。これからも他者の追随を許さないエキセントリックな演技で、見る者をおおいに楽しませてほしいと願う次第である。
(エリザベス松本)

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