ゴシップ

テレビから消えたにゃんこスター・アンゴラ村長「ディープキスしながら歩いてた」はさすがに「ウソ」

【この記事のキーワード】
にゃんこスター アンゴラ村長 Twitterより

にゃんこスター アンゴラ村長 Twitterより

 9月10日放送の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に、にゃんこスターのアンゴラ村長(24)が出演。番組レギュラーの妄想キャラ芸人・アミが以前、「真夜中、路上で歩きながらディープキスしてるカップルに遭遇した。よく見たらにゃんこスターだった」と発言していたことに対して「してないですよ!」と主張した。

 にゃんこスターは恋愛関係にある男女お笑いコンビで同棲中ということもウリのひとつだったが、今も別れてはいないらしい。大塚愛の「さくらんぼ」にあわせてリズムなわとびをする“かわいい女の子”(アンゴラ)と、それを実況するオタクふうの男(スーパー3助)というネタで昨年ブレイクしたものの、今年はめっきりテレビ出演の本数が減っている。

 というのも、ブレイク後に過去の勘違い発言が掘り起こされ、アンゴラ村長はネットでやたらとバッシングを受けた。彼女はブレイク前にTwitterで、「今日は上目遣いで歩くブスを見たから不機嫌だった」「もっとブスでデブで貧困に生まれていたら、勉強がんばるのだけど」と投稿しており、「自分が“ブス”じゃないと思ってるのか」「芸人のわりにカワイイ、というだけ」と怒り出す人が続出。特に女性ウケが地に落ちた。

 しかしアンゴラ村長にとってはそれも芸風。番組では「ブスからキレられた体験」として、「電車とかで、スマホのスクショを間違えて触っちゃって、『パシャッ』って音が鳴っちゃうことあるじゃないですか」「ああいう時に近くいた人が、『え、撮ってた?』みたいな感じで見てくるんですけど、『撮るわけないじゃん』って思うんですよ」というエピソードを披露。その後、「被写体としての自信があるのかな?」と皮肉もつけた。

 他の女性芸人は「ブスってSNSに晒されがちなんですよ」「ネタツイートに使われるんじゃないかっていう怯えがある」と反論したが、番組的にもアンゴラ村長は「ややかわいい枠」だったようだ。

1 2

にゃんこスター クッション