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セクハラじじいが跋扈する芸能界!テレビカメラの前で女優の手を握る、頬を撫でる、胸元に手をかざす

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『新チューボーですよ!』オフィシャルサイトより

『新チューボーですよ!』オフィシャルサイトより

 9月17日放送の『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)に、堺正章(72)と高畑充希(26)が出演。堺が高畑に“セクハラ”をしたとして、ネット上では批判の声が相次いだ。

 番組では“オーストラリアでワニが大量死した原因”がクイズで出題され、堺は「毒をもったカエル」が原因だと回答。VTRで正解が“カエル”だと示されると、ワイプに映っていた堺は高畑と手を握り大喜びしている。さらにVTRが終わっても、ずっと手を握りっぱなし。反対側の腕は高畑の肩を抱いており、ネットでは「おじさんがベタベタさわるなよ」「完全にセクハラじゃん」などと批判の声が上がっている。

 堺に「セクハラをしている」という自覚はなく、「適切なコミュニケーション」のつもりかもしれないが、公然とベタベタされて喜ぶ女性は少ないだろう。本人の自覚がどうあれ、これは問題だ。しかし芸能界には、そんな当たり前のことに気づけない“セクハラおじさん”が数多く存在する。特に、スタッフがそれを指摘できないレベルの大御所が、無自覚にセクハラを重ねているからタチが悪い。

 明石家さんま(63)は昨年『行列のできる法律相談所 クリスマスザンゲSP』(日本テレビ系)で、桐谷美玲(28)からセクハラを告発されていた。桐谷曰く、彼女はW杯の特別番組に出演した際、共演者の明石家から「桐谷。今夜、ロナウドに抱かれておけ。未来の日本代表のためにロナウドのDNA、ゲットしてこい!」と言われたとのこと。明石家は「下ネタでも何でもないねん」と弁明していたが、訴えられてもおかしくないレベルのセクハラ発言だ。

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