ゴシップ

手島優の“ファン食い”は、芸人のカキタレ遊びとどこが違う?

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 やはり「セフレだから」といって相手を雑に扱っていれば、恨みを買うのは当然だ。前出・おばたのお兄さんの浮気相手は、「フライデー」(講談社)の取材に「一皮むけば、ヤリたいだけの男だった。許せない!」と憤慨。尾形貴弘も同誌で“捨てられた”と元交際相手に暴露されたが、それだけではなく「週刊女性」(主婦と生活社)でも一般人女性が「私は尾形のATMだった」と証言していた。

 SNSなどでも尾形をはじめ男性芸人の元カキタレを自称する女性たちが「○○はゴムをつけてくれない」「ホテル代すら払わないドケチな男だった」等の投稿をし、非常識な振る舞いを糾弾している。

 女性の側も「ファンだから、一度はヤッてみたい」という気持ちで、最初は合意の上で性行為を持ったとしても、あまりに雑に扱われれば「最低な男だな」との感想を持って当たり前。ここで名前を上げた男性タレントたちには、「彼女は丁重に扱うけど、セフレはぞんざいに扱っていい」という意識が共通しているのではないだろうか。

 セフレであろうとなんだろうと、一人の人間として尊重することは最低限のマナーだ。礼儀を守った遊び方をしてもらいたい。

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