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ガチコスプレ、終活… 岡本夏生は究極のリアリスト!?

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題名:ぶどうおばさん(岡本夏生公式ブログより)

題名:ぶどうおばさん(岡本夏生公式ブログより)

 情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に火曜日コメンテーターとして出演している岡本夏生(48)。彼女が番組出演時に毎週見せている“ガチコスプレ”が密かに注目を集めている。過去には、ぶどうの妖精、闘牛、サウナに入るムーミンたち、子泣きじじい、ナポレオン、人間オーロラなどのコスプレを披露してきた彼女。その独特なコンセプトもさることながら、全てハイクオリティな仕上がりとなっており、岡本の潔さとある種の悟りが感じられる。

 岡本といえば、90年代にハイレグ・ボディコン姿で人気を博し、絶頂期には数億円を稼いだともいわれ、元祖・セクシー系バラエティタレントのひとりとして活躍していた。しかし、2000年代にはひっそりと芸能界から姿を消し、「干されたのでは」と囁かれていた時期もある。その後、2010年頃から再びメディアで見かける機会が増え、「最年長グラドル」として再ブレイク。この頃は、持ち前の抜群のスタイルを強調したセクシーな衣装に身を包み、背中に大きな蝶の羽をつける等のやや奇抜な出で立ちがトレードマークとなっていた彼女だが、それがどんどん加速していき、昨年には『5時に夢中!』の生放送中に断髪式を決行して丸刈りに。このことについて岡本は「死ぬまでにしたかったこと」「これも立派な終活」「女としての人生は47で閉店ガラガラしました」と語っている。

 また、彼女は東日本大震災の被災地支援を積極的に行っていることでも知られている。イベント出演のギャラを全額寄付したり、月に1回のペースで被災地に赴き現地の人々にプレゼントを渡すなどしていた岡本は「たまたま私は独身だったから、少しのお金に余裕があったので」「できる人が、できる時に、できることをすればいい」と明かし、世間からは「感動した」「なかなかできることじゃない」と賞賛の声が多く上がっていた。

 その一方で、過激な発言が多いことでも有名な岡本。最近では「ひるおびのお天気キャスターは腐ってる。こっちは真剣に聞いてるのに、もっとしゃしゃしゃってしゃべろ!」と『ひるおび!』(TBS系)のお天気キャスターを務めるAKBメンバーを大胆に批判したが「これは正論」「何も反論するところがない」と同意を得るなど、毒舌でもアンチが少ないという印象がある。これには、彼女が誰かを批判する際は最終的に相手をフォローしていたり、真っ当な意見を述べていることが関係していると思われ、「愛情が感じられる厳しさ」「説得力がある」「バブルの絶頂期とどん底を知っているからこそ言葉に重みがある」とネット上で多くの人に支持されているのである。

 エキセントリックな人生を歩みつつも好感度が高いという、ある意味では不思議なポジションである岡本。彼女の自由な生き様はとことん己に正直であり、どんな時でも全力だ。その過程における奇抜な行動が目立ちながらも、そこから透けて見えるのは彼女の人の良さや自分が何をすべきか的確に判断できるリアリストな一面。自分の立ち位置を把握できずに炎上騒動を起こす歌手やタレントがまかり通っている昨今の芸能界において、自己愛と自己批評のバランスがものすごく良好に見える彼女は希有な存在かもしれない。
(ルイコスタ松岡)

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