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ドクドク、ヌルヌル…ザーメンを3つのタイプに分けてみた

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Photo by Melissa Wiese from Flickr

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 「ドピュ、ドピュ」

 一般的に、エッチな漫画などで男性が射精する際によく使われるこの擬音。しかし、実際のセックス時での射精においてはこれとは違った効果音をつけたくなることもありますよね。「ピューッ」という勢いの良さを強調するものが似合う場合や「ピッ、ピッ」というかわいらしい音がふさわしい時もあると思います。それは、精液の状態が人によって大きな違いがあることが深く関係しているのではないでしょうか。また、個人差だけでなく、その日の体調などでも大きく変わるのが精液です。そこで今回は、精液をざっくりと3タイプ別に分けてご紹介していきたいと思います!

◆サラサラ・ウォータータイプ

 粘度がかなり低く、色は半透明に近い。あの独特なザーメン臭が少ない場合もある。サラッとした感触なので、喉に詰まりにくくゴックンしやすいというメリット(?)がある。ただ、透明度が高すぎると「もしかしてこれはザーメンじゃなくておしっこか?」とおもらし疑惑が浮上することも。射精時の効果音はひらがなでの「ぴゅー、ぴゅー」。

◆トロトロ・ミルクタイプ

 牛乳に少しだけとろみを足したような感触。色は純白で、見た目は「THE 精液」といったイメージ。このタイプの男性は比較的多く(リオネル・メシ子調べ)、セックス経験のある女性なら一度は目にしたことがあるはず。似たタイプとして、黄味を帯びた「練乳タイプ」も存在する。「ドピュ」や「ビューッ」といった効果音がよく似合う。

◆プルプル・ゲルタイプ

 液体というよりはむしろ固体に近く、他のタイプに比べて若干の重量感すら感じる。ザーメンと言われずに差し出されたら、においを嗅がない限り美容クリームと見紛う可能性も。口内に残りやすいのでゴックンにはあまり向かない。射精時には「ビュル、ビュル」「ドクドク」という音が今にも聞こえそう。

 なお、女性の愛液にもサラサラしたものやネバネバしたものがありますが、あまり色の差が感じられないのが精液との違いです。こういった細部にも様々なバリエーションがあるセックスって、本当に奥深いものですね。この中に、あなた好みの精液はありましたか?「ザーメンに好きも嫌いもないわ!!」という声が聞こえてきそうですが、一度じっくり観察してみるのも新たなセックスの楽しみ方に繋がるかもしれませんよ。
(リオネル・メシ子)

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