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浅野忠信との不定期面会は今も…Charaのツイートがせつない

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左:「JEWEL」KRE/右:「GRIND vol.17 2011年 11月号」実業之日本社

左:「JEWEL」KRE/右:「GRIND vol.17 2011年 11月号」実業之日本社

 Chara(46)と浅野忠信(40)の娘・SUMIRE(18)がファッション誌「装苑」(文化出版局)の最新号の表紙を飾った。同誌専属モデルとして活動することになった彼女は、今後ファッションを軸に様々な活動を展開していくという。

 昨年11月には母であるCharaが歌う「やさしい気持ち(Special Kiss ver.)」のMVに出演したことで話題になっていたSUMIRE。今回の彼女の活躍について、Charaは自身のFacebookにて「Charaの『あたしはここよ』の歌の元になった小さな女の子は、こんなに大きく成長しました」と喜びを綴っている。

 その一方で、Charaと浅野のSNSには子供たちを介して度々会っているような記述が見受けられる。今月には、浅野がInstagramにSUMIREとのツーショットをアップした日に、CharaがTwitterで「スミレの運転でした 帰宅 スーパーでこれ買っちゃったよ」とつぶやいていた。これについてネット上では「SUMIREちゃんの運転で浅野に会いにいったのかな?」という憶測が広がり、「別れた人とどんな気持ちで会うのかな」「せつない」といったコメントが寄せられている。

 95年に結婚した後、“憧れの夫婦”“お似合い”との声が多かったCharaと浅野。しかし、08年に浅野がクラブDJとして活動し始めた頃からモデルのダイアナチアキ(26)との不倫が囁かれ、別居状態になっていたという。09年に離婚した2人は、その理由として「ケンカが絶えなくなった」と述べているが、実際には浅野の不倫が問題だったのではと言われている。

 離婚翌年の秋に出版されたCharaのフォトブック『breaking hearts』(祥伝社)に掲載されたプライベートダイアリーでは、「愛の持久力 どこまで持つかなって思ったけど」「こんな事私は何回だって乗り越えて来たんだし 失恋なんか」「本当にいなくなっちゃったんだって最近実感してるんだ」――と、離婚当時のしんどさが少しだけ明かされている。

 離婚後の浅野は、不倫相手だったダイアナチアキから、さらに15歳年下の仲里依紗(24)に乗り換え、人目もはばからずにイチャつく姿が目撃されたり、Twitter上でお互いを意識し合ったつぶやきを連発していた。そうしたやりとりを認識していたであろうCharaは、その当時「一生一人かと思うと不安になってきた」「老後一人はやだなー 何か疲れてるかも」とツイートしており、複雑な心境を吐露していた。

 また、最近でもCharaはTwitterにて「子どもをもう一人産みたいって言ってた頃の方が元気だった気がする 難しいってわかって諦めるようにしてるだけなんだね」「やっぱり一人じゃなくていい人が側にいてくれるといいよね しみじみ46の冬」といった本音を明かしており、独り身であることに時折不安を感じている状態が続いているようだ。

 そんな現在のCharaの姿には、離婚を経験しシングルマザーとして生きているひとりの女性のリアルがひしひしと感じられるのではないだろうか。子供の活躍に喜ぶ瞬間があっても、ふとした時にしんみりする。ラブソングに定評のある彼女だが、女性の繊細な感情の変化をどんな形で歌に昇華してくれるのかも気になる。
(ルイコスタ松岡)

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