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完全フリーの赤西仁、借金生活の可能性も? 沖縄タレントの離婚ジンクスも…

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jin akanishi

 今月2日、自身のTwitterとFacebookでジャニーズ事務所を退社したことを報告した、元KAT-TUNのメンバーで歌手の赤西仁。発表された赤西のコメントは下記のようなものだった。

「私赤西仁はこの度、2014年2月28日契約期間満了に伴い、ジャニーズ事務所と契約を更新しない旨を合意致しました。今まで様々なことを経験させていただき、支えて下さった事務所関係者の皆様、ファンの皆様に心より感謝しております。子供のころからの夢である海外での活動も、今まで以上に取り組みたく、今回の合意に至りました」

 この日本語のコメントの後には、ご丁寧にも英語ver.も記載されている。これにはさっそく「英語のコメント、いる?」「出た! 勘違い男!」とネット上でつっこまれ放題だ。

 しかしこうしたツッコミもさもありなん。「赤西仁ハリウッド進出!」と鳴り物入りで昨年12月に公開された出演映画『47RONIN』は、制作費180億円の超大作と言われていたにも関わらず日本国内での最終的な興行収入は5億円に届くかどうかのまれにみる大コケ作品となっている。

 また2011年11月に発売されたミニアルバム「TEST DRIVE featuring JASON DERURO」が米iTunesのダンスチャートで1位を獲得し「全米デビュー成功!」と華々しく報じられたこともあったが、その後は歌手として活躍しているとも言い難いのが実情だ。さらに「アルバムの成功は赤西の実力ではなく、アメリカの人気歌手がこのアルバムに参加していたおかげでしょう。購入者の多くは、赤西ではなく、実はアメリカ人歌手が目当てだった」(音楽関係者)という悲しすぎるオチまでついている。実際、アメリカで開催された赤西のライブに来た客は、わざわざ飛行機でやって来た日本の熱烈な追っかけや現地の日本人ばかりだったらしい。

 「日本人にも英語で話しかけていた」という噂が広がるほど海外志向の高い赤西だが、どうやら女性の趣味も同様のようで、ことあるごとに「俺は、ハーフか外人としか付き合わない」と豪語していたのは有名な話だ。たしかに過去には、アメリカ人バックダンサー、藤井リナ、加藤ローサ、RINAなどと噂になっているし、クリスタル・ケイやBENIとも親しい。実際、妻である黒木メイサも父親がブラジル人と日本人とのハーフで彼女はクォーター美人だ。赤西の外国かぶれ、ここに極まれり。

 今後の活動など詳細についてはまだ何も発表されていないが、ジャニーズ事務所を退社したとなると、日本の芸能界ではしばらく開店休業状態となるだろう。となると残されたのはやはり、本人の希望通り海外での活動か――。

 そんな赤西とは対照的に、妻である黒木の仕事はすこぶる順調で、4月からの連ドラにレギュラー出演が決定、また映画『ルパン三世』もクランクインしたと報じられている。となると余計なお世話ながら、夫婦のタレント格差がさらに拡大し、すれ違いが生じることが早くも各紙で懸念されている。これまでは芸能事務所所属タレントとして、収入を得ていた赤西だが、今後は収入どころか活動資金調達さえ困難になる可能性も予想される。海外志向の赤西が育児に専念するイクメンパパになるとも思えない。安室奈美恵、知念里奈、Kiroroの金城綾乃、SPEEDの今井絵理子、仲宗根梨乃と、沖縄県出身の女性芸能人は離婚率が高いという失礼千万なジンクスもあるだけに、赤西夫妻の今後が気になるところだ。
(エリザベス松本)

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