ゴシップ

モデル気取りの公開処刑、マラソン疑惑、Twitter全レス…安藤美姫ネット依存に見る不安定さ

【この記事のキーワード】
『空に向かって』扶桑社

『空に向かって』扶桑社

 昨年12月に引退を表明した元フィギュアスケート選手の安藤美姫(26)。ソチ五輪ではさっそく解説者デビューを果たすなど、“第二の人生”を踏み出しているようだ。2月15日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)ではアイドルグループ・嵐とともに出身地である愛知・名古屋の喫茶店を巡る企画に出演するなどバラエティにも進出しはじめたほか、16日に両国国技館で開催されたブライダルショー「2014 YUMI KATSURA GRAND COLLECTION in TOKYO」にもモデルとして登場するなど、元フィギュアスケート選手という抜群の知名度を大いに活かし、半ば芸能人のような活躍を見せつつある。そんな安藤、今月8日にもナゴヤドームで開かれたファッションショーにモデルとして出演したが、その様子が“公開処刑”とネット上で囁かれている。

 ショーは翌9日に行われる名古屋ウィメンズマラソンの関連イベントとして企画されたもので、洋服をはじめスポーツウェアにも身を包みステージに登場。はにかみながらも、モデルさながらポーズを決める初々しい様子が報じられた。しかし安藤は身長162センチと決して小柄でははないものの、本業として活躍するモデルらに囲まれたものであったこと、特に身長の高い道端アンジェリカの隣に立っていたことから、身長の差が目立ってしまっていたようだ。それより何よりスタイルの違いが歴然。スポーツをするために身体を鍛え抜いてきたアスリートと、服を美しく見せるために身体を作っているモデルとでは、そもそも体格が違って当たり前なのだから致し方ないことではあるが。

 また体型だけでなく衣装の着こなしにも注目が集まった。最近流行中のセットアップに大振りネックレスを身にまといポーズを決めていた安藤だが、タイトスカートの丈が長めのせいなのか、純白でコンサバ系の衣装だったせいなのか、野暮ったさが炸裂していたため「授業参観あるあるファッション」「おばちゃん」などと揶揄されることに。ファッションショーでありながら全然お洒落に着こなせていない様子に批判が集まることとなった。

 さらに安藤はこの日の様子をTwitterやInstagram(以下インスタ)で発信していたが「ジェシカさんがポージングのアドバイスをして下さいました! 本当に心強かったです!」というつぶやきに添えられた写真が、ステージ上の安藤をはじめとしたモデル陣が写っているもので、しかも安藤の隣に立っているのが道端ジェシカではなく妹のアンジェリカだったことから「これ完全に間違えてるなw」と、失笑を買う事態にも発展していた。ひょっとしたらステージ上の写真とつぶやき本体には関連がなく、ステージにあがる前に道端ジェシカとどこかで接触した際にアドバイスをもらったのかもしれないが、そうだとしても紛らわしい投稿である。

 Twitterでは名古屋ウィメンズマラソンの前々日である3月7日に「Came to hospital for my knee 病院~」と、膝のために病院へ行ったと思われるつぶやきも見られたが、これに対しても「膝が悪いのにマラソンしていいの?」と、すかさずツッコミが入っていた。炎上でお馴染みのママタレ、辻希美や辺見えみりほどではないが、一挙手一投足に注目が集まっている存在であることは間違いないようだ。時折、英語と日本語両方でつぶやきを更新していることにも「なんでツイッター英語でつぶやいてんの? 鼻につく」といったツッコミが入り、シートパック中のスッピン写真も「清潔感がない」とバッサリ。とにかくアンチが多い印象だ。確かにシートパックといいつつ顔用のシートを貼るでもなく、小さなコットンを顔中に張り巡らせているため、その様子がやや汚く見えるといったら否定はできない写真ではあったが、元スポーツ選手でありながら清潔感がないと一刀両断されるゆえんはおそらく彼女の出産を巡る騒動でのイメージダウンも影響している可能性はあるだろう。

 安藤はまだ現役のフィギュアスケーターだった昨年4月に極秘で娘を出産していたことと、その娘の父親となる人物を公表しないこと、シングルマザーとして娘を育てていくことなどを同年7月放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で告白した。娘の顔はカメラに映らぬよう配慮していることと、その名前が「ひまわり」でかつての恋人で元コーチのニコライ・モロゾフ氏の出身地であるロシアの国花であったことから、父親はモロゾフなのではないかと報道が過熱した。しかし、モロゾフは明確にこれを否定している。次に白羽の矢が立ったプロフィギュアスケーター南里康晴も同様に否定。現段階でも安藤は父親を明かしてはいないため噂の域を出ないが、今年1月に某ジャーナリストの有料サイトで、モロゾフでも南里でもない第三の男として“50代で、フィギュアスケートをはじめとしたスポーツイベントを手がける会社の社長”であるA氏の名を挙げたことが大きな話題となった。それだけでなく、この人物は既婚であり安藤は不倫の末に妊娠したのではないかとも。安藤自身はこれに一切コメントをしていないが、一連の報道によって彼女を“不倫の末のシングルマザー”という色眼鏡で見るアンチが増加してしまったことは確かだ。

1 2

ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

羽生結弦「覚醒の時」 (初回限定豪華版) Blu-ray