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遠野なぎこ母親の焼身自殺未遂に「猛毒母」と批判・同情の声

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遠野なぎこオフィシャルブログより

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 昨年末に40代の芸能関係者との交際を公言した遠野なぎこ(34)。婚前契約書なるものを作成する等して結婚目前かと思いきや、2月に放送された『内村とザワつく夜』(TBS系)内で彼との破局を号泣告白して話題になった。また、今月7日に放送された『いきなり!黄金伝説』(テレビ朝日系)内でも、ロケ中に泣きながらリタイア宣言をしたり、ロケ内で食事をする際に彼女の手が震えていたことから最近では「情緒不安定なのでは」との指摘が相次いでいた。

 そんな彼女の母親が昨年秋に焼身自殺未遂をしていたことを本日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。記事によると彼女の母親は自ら体に灯油をかけて火を放ち焼身自殺を図ったといい、救急搬送された病院で入院生活を送る中、看護士に自分が遠野の母親であることを打ち明けたとのこと。その後彼女の母親はパニック障害と診断され、何度か通院しているという。

 このショッキングなニュースについてネットからは「遠野の情緒不安定さは母親譲りか」「灯油をかぶって体に火をつけたとしたら『何度か通院』する程度じゃ済まないはずだけど?」「娘へのあてつけなのかな」と母親の行為を注目を浴びるための自殺未遂と訝しむ声や、遠野に同情するコメントが上がっている。「毒母」なる言葉がよく聞かれるようになった昨今だが、遠野の母親に至っては「もう猛毒母だな」との声まで。

 遠野といえば、昨年自伝的著書『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)を出版し、母親に受けた虐待や摂食障害を患っていることを赤裸々に告白している。その中で彼女は、30代になってからというもの毎晩母親を焼き殺す夢を見ていると明かしており、今回母親が行った焼身自殺未遂はこの内容を模倣したものではないかという声もある。

 数年前にその母親とは絶縁したという彼女だが、毎晩母を焼き殺す夢を見るというエピソードから母親との確執がいかに深いものであるかがわかるし、今回母親がとった行動には遠野に対する異常なまでの執着心が表れている。ただでさえ失恋で大きなショックを受けていた現在の彼女にさらなる衝撃を与える事件が起こったことは気の毒で仕方ない。一日でも早く、彼女が安らかに過ごせる日々が来ることを願いたい。
(ルイコスタ松岡)

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