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ジャガー横田の夫・木下博勝に愛人発覚。あまりのクズっぷりにドン引き!

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『愛のデュエット』PONYCANYON INC.

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 元女子プロレスラーのジャガー横田(52)の夫であり、恐妻家キャラとしてテレビでタレント活動も行う医師の木下博勝(46)が、沖縄在住の女性と月額約20万円で愛人契約を結んでいたと、14日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。

 フライデーによると、この女性はエリさん(仮名・34)。優木まおみ似の美人だそうで、夜の仕事をしながらシングルマザーとして中学生の子供を育てていた2013年9月、木下と出会ったのだという。出会いから間もなくして、木下はエリさんを沖縄で自身が経営する「ABCクリニック」に勤務させ、月20万円のお手当を支払うようになる。沖縄では周囲にエリさんを「彼女」として紹介していたこともあるのだとか(それにしても20万円とは、自身でクリニックを経営し、なおかつタレントとして活動する木下が支払う額にしては、いささか少額すぎる気がしないでもないのだが……)。

 さらに驚きなのは、木下がエリさんに話したという発言の数々だ。

「男の子を産んでほしい。ただし、医者にさせるのが条件。そのための学費は全部出すから、マスコミには黙っておいてほしい。僕が死ぬときは、僕の子供だという文書を遺すから」
「僕はいままで高卒、大卒の人を人間として見ることができなかった。でも家計を助けるために16歳でプロレスの世界に入ったジャガーに出会い、大学院卒だけが人間ではないと思えるようになった」

 ジャガーと結婚したおかげでメディアに露出できるようになったのにもかかわらず、あんた何様? とつっこまずにはいられないようなありえない上から目線コメントである。たちの悪いことに、「俺の子供を産んでくれ」発言は本気だったようで、木下はエリさんが避妊を要求したにもかかわらず、これを拒否したのだという。エリさんは仕方なくピルを飲んで対応していた告白している。この報道を木下の所属事務所は「まったくの事実無根」と否定しており、証拠として掲載されたLINEのメッセージも「つぎはぎで物語を捏造している、木下が送ったものではない文章もある」としている。

 木下の妻であるジャガーは、不妊治療を経て06年に45歳で自然妊娠し、長男・大維志君を出産。その後「大維志に頼れる兄弟を産んであげたい」と09年、49歳で不妊治療を再開しているが、なかなか思うような結果が出ず、13年1月には自身のブログで「そろそろ諦める勇気を持たなきゃいけないかな…と考えてます」とコメント。さらに同年11月には「受精卵の成長が止まってしまった」と報告している。

 心身ともにダメージが激しいといわれる不妊治療を懸命に続ける妻を一番近くで見ていたはずの木下。それなのに妻が「受精卵の成長が止まった」と綴ったまさにその頃、木下は他の女に対して「俺の子供を産んでくれ」とお願いしていたのである。これが事実だとしたら、クズにもほどがあるというものだ。テレビで見せていたあの恐妻家ぶりやおとぼけキャラはすべて偽装で、本質は異常なまでに学歴にこだわる傲慢男だったのだろうか。

 この非道ぶりには、ネットでも非難の嵐が吹き荒れている。「旦那鬼畜だと思うわ。ジャガーは慰謝料がっぽりとって、別れたほうがいい」「ジャガー横田って誠実でいい女なのに、なんなのこのクソ亭主」「ジャガー、別れろ。あんたは木下にはもったいない」などジャガー擁護の声が大多数である。

 前述のように、今回の報道を木下側は全面否定しており、木下は「単なる知り合いで、男女の関係ではない」とコメント。ジャガーも「旦那を信じています」と涙ながらに直撃取材に応じたという。しかしこの騒動で、木下がこれまでのように恐妻家としてメディアに露出することは厳しくなるかもしれない。
(エリザベス松本)

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