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子供を置いて不倫相手の元へ? 糾弾される梅宮アンナの生き方

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梅宮アンナ

『梅宮アンナ SMART WALK~美しいボディを創るための“スイッチ”エクササイズ~』ポニーキャニオン

 「恋多き女」と呼ばれるタレント・梅宮アンナ(41)。視聴者のウケは決して良くはないが、なぜか芸能界に長くいる。父で俳優・事業家である梅宮辰夫(76)の威光、つまり親の七光りによって、労せず芸能界に生息していると見る向きも多いだろう。過去には交際相手の羽賀研二(52)とのペアヌード写真集をリリースして世間を騒がせたり、プロ野球・元中日ドラゴンズの立浪和義(44)との泥沼不倫劇(立浪選手の義理の母親が『娘(=本妻)を傷つけたアンナと梅宮辰夫を許さない』と、週刊誌に激白するまでに発展)などなど、ワイドショータレントとしての話題は尽きないが……。

 昨年には、山形県在住の実業家男性と不倫交際中であることが報じられていたが、昨秋に破局していたことが先日伝えられた。この既婚男性は「下の子供が20歳になったら妻と別れてアンナと再婚する」と宣言していたそうで、アンナは一時期、実娘を両親に預けて仙台に移住し、彼と多くの時間を過ごしたという。しかし裕福な家庭で育った彼女の金銭感覚が男性とは折り合わず、結局関係は終焉。心機一転、アンナは仕事に精を出そうと奮起しているそうだ。

 この一連の報道を受けて、ネット上では「子供を親に預けて男の元に走るとか信じられない」「自分の恋愛の都合で子供を預けたり引き取ったり、母親の資格ないわ!」「不倫体質女、最低」「子供がかわいそう」「辰夫はアンナを甘やかしすぎ」「仕事再開って、需要ないでしょ」といった非難轟々。実際、アンナは破局と時を同じくして昨年10月にアメブロをスタートしており、「仕事再開に意欲」という話と一致する。とはいえ、アンナ自身ががむしゃらに働いて稼がなければならないほど、一家は金銭的に困窮してはいない。また、昨年末にアンナは一人で長期間渡米しており、その際も「子育てをほったらかしにして」と叩かれていたが、その滞在は娘の進学先を検討するためだったようである。まだまだ梅宮家には余裕があるのだ。

 現在アンナは辰夫とクラウディア、インターナショナルスクールに通う娘の百々果ちゃん(12)と4人暮らしのようである。一般のシングルマザーは、子供の預け先を探すにも苦労し、金銭的にも精神的にも余裕を持って暮らすことが難しいというイメージがあるうえ、「母親は子を第一優先しつつましく生きろ」という概念もはびこっているため生きづらさを抱えている。つい最近は、ベビーシッターが預かった子供を殺害する事件があり世間が揺れた。そんな日本社会だからこそ、悠悠自適にいわゆるセレブ生活を謳歌するアンナがこれほどまでに叩かれ、嫌われるのかもしれない。ただ、不倫の恋を繰り返していることが事実だとしたら、「娘と孫に激あま」な辰夫爺も少しは締め付けた方がいいだろう。甘やかし放題で好き勝手に生きる自由を与える一方で、子供から自力で生きる力や思考能力を奪い、ある意味“毒親”化している可能性もあるからだ。40歳を過ぎた今でも両親の庇護下で小遣いをもらいながら生活していることで、アンナは一人の大人の女性として生きられず常に誰かに寄りかかる幼稚な人間になってしまっているかもしれない。
(清水美早紀)

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