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前田敦子が衝撃告白…噂の顔面を自虐し、あの熱愛疑惑も全否定で笑い飛ばした!!

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「セブンスコード」キングレコード

「セブンスコード」キングレコード

 AKB48を卒業後、女優として映画やドラマでますます活躍中の前田敦子(あっちゃん)。3月22日、23日と二夜連続で放送されたTBSの大型スペシャルドラマ『LEADERSリーダーズ』では、人妻という自身初めての役柄を熱演。旦那さん役が“えなりかずき”だったことになんとも言えない違和感を覚えたのだが、一夜目の放送でえなり君があっという間に徴兵されて、その後戦死してしまうという悲しい結末が訪れ、ほとんど夫婦らしいシーンを見ることができなかったのである。初めての人妻役はすぐに未亡人役となってしまったものの、あっちゃんの男性ファンはえなり君との夫婦らしい絡みがなかったことに、ホッとしていたのではないだろうか?

 そんな初人妻役を演じた同ドラマの番宣を引っ提げて、前日の21日に放送された『A-Studio』にゲスト出演したあっちゃん。MCの笑福亭鶴瓶とガッツリ共演するのは今回が初めてだったようだが、鶴瓶の息子である俳優の駿河太郎とは2年前にリリースされた2枚目のソロシングル曲「君は僕だ」(キングレコード)のPVで恋人同士役として共演したことがあるそうだ。このPVでは酔っ払ったあっちゃんを太郎さんがおんぶしているシーンがあって、それを見た鶴瓶パパは「おかしなことやん、自分の息子が(前田敦子を)おんぶしてんねんで~!」と、国民的アイドルと息子との密着過ぎるシチュエーションになんとも不思議な気分になったらしい。

ブス会?

 今年でAKB48を卒業してから丸2年になるというあっちゃんは、在籍時の心境を振り返っていた。AKB48がデビューした頃、プロデューサーの秋元康に指名されて、グループのセンターを務めることになったあっちゃんは、その重要な立ち位置に「なんで私が?」と常に疑問を持っていたそうだ。アイドルなのに目立つことがイヤだったという彼女は、センターである自分だけ違う衣装が用意されていることなどにも不満があったのだとか。泣いたりわめいたりして、そういったさまざまな不満を周囲のスタッフにぶつけていたあっちゃんに対して、さすがの秋元さんからも「扱いにくい女」と言われたそうだ。

 また、かつて出演したドラマ『Q10』(日本テレビ系)での共演をきっかけに仲良くなった友達グループの話が出たのだが、そのグループ名にはなぜか“ブス会”という名前が付けられていた。柄本時生・池松壮亮・高畑充希、そしてあっちゃんという4人の若手役者メンバーで構成されているらしいのだが「メンバー的にブス度が低過ぎなのでは?」と疑問に思った。

 視聴者と同じようにその疑問を感じていた鶴瓶は、約一名ブス度を上げているとみられる時生くんに事前取材を敢行して「これは完全に“ブス会”やんか」と彼が写し出された写真にツッコんでいた。あっちゃんもその写真にテンションが上がって「ブスだから(ブス会)! アハハハ~」と楽しげに大笑いしちゃうのだった。2人ともだいぶ失礼なんですけど~!

 父親が個性派ベテラン俳優の柄本明で、同じく俳優である兄の柄本佑はわりとイケメン風なのに、弟の時生くんは確かに個性的で何ともユニークな顔立ちをしているのである。そんなブス男の時生くんから、あっちゃんも「ブス」呼ばわりされているのだとか。“ブス会”では実際にブスであろうとなかろうと、お互いのことを「ブスブス」言いながら楽しんでいるそうだ。

 そんな風にふざけ合えるほど仲良しなので、あっちゃんと時生くんが2人で出掛けることもあるのだとか。以前、この2人に熱愛の噂が出たことがあったようだが、全く男女の仲という感じではなく、時生くんはあっちゃんの時間潰し要員にされているらしい。

「だって、付き合ってないですよ~!」
「絶対ないですよ~!」

 と、時生くんのさらにブス顔になった写真を見せられて、思いっきり全力で否定したあっちゃん。「誰が見ても大丈夫だと思って」と2人で堂々と遊んでいるようだ。男として意識されてはいないものの、国民的アイドルと人目を気にせず遊べるなんて、ある意味、時生くんラッキーなのでは!?

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テレ川ビノ子

テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

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