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不自然な石原さとみ・井川遥アゲ?「男に媚びてるだけ」との批判も

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井川遥と石原さとみ

左・「bea’s up 2014年 02月号」(株式会社スタンダードマガジン)、右・「VERY 2012年 01月号」(光文社)

 最近、ドラマやCMで見かける機会が多い石原さとみ(27)と井川遥(37)。発売中の「週刊ポスト」(小学館)が、この2人の露出が増えているのは“業界ウケ”がものすごくいいことが関係しているとの記事を掲載しネット上でも話題となっている。

 記事には石原に密着取材したカメラマンの話が記載されており、それによると彼女は「人と話す時の距離が近い」「あのウルウルとした目でこちらを見つめながら『本当にいい写真ですね』とウィスパーボイスで囁きかけてくる」らしく、何としても彼女のいい写真を撮ってあげたいという気持ちになるとのこと。井川についても、ドラマで共演した俳優が井川を「仏様かトトロみたいな人」と話していたというエピソードがあるほど、彼女がいる現場は雰囲気はいいのだとか。関係者に好かれている彼女たちだからこそ、自ずと出演者を決める企画会議の時にその名前があがってくるのだという。

 先日終了したばかりの月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)では小悪魔な魅力溢れる人妻役を演じ、「どんどんかわいくなってる」と絶賛されていた石原。確かに彼女はここ数年でデビュー当時の野暮ったさがすっかりと消えて、あか抜けたとの声が方々から聞かれている。同時に、佐藤健や小栗旬らの共演者との噂が取り沙汰され、“共演者キラー”の異名を取るようになったが、“悪女”の印象がつかない珍しい女優でもある。

 また井川は昨年、auのCMでよく見かけ、今年からはサントリー「角ハイボール」のイメージキャラクターに就任する等、CMを中心に活躍している。現在37歳で二児の母でもある彼女だが、劣化とは無縁のようで「年々キレイになってる」ともっぱら評判だ。

 しかし、この2人の「カメラが回っていないところでも好印象」説には疑問符がつく。アメブロの事件から急速に一般化した“ステマ”ではないかという声がネット上では多く上がり、「無理矢理好感度上げようとしてるとしか思えない」「要は男性スタッフに媚売ってるってことでしょ」と記事の内容を逆説的に捉える人も多い。中には「エラ削って人気出た2人」と彼女たちの整形を疑うコメントもあった。整形の真偽はさておき、彼女たちが老若男女問わず「可愛い!」と褒め称えられていること自体は事実だが……。同じく楽屋裏での態度が非常に良いと絶賛されるタレントとしては剛力彩芽も有名だが、剛力はゴリ押しのイメージがあまりに強く、いまひとつ一般人気が伸びない。

 石原や井川のようにいいイメージをクローズアップされる芸能人がいれば、過去に喫煙疑惑が浮上した堀北真希(25)や蒼井優(28)等、表向きのイメージとは真逆の一面をキャッチされる場合もある。しかし、何かが絶賛されていればそこに落ち度はないものかと粗探しをしてしまうのが人間の心理であるし、その逆もまた然り。内容にもよるが、一般的にネガティブな報道をされた芸能人に「大人なんだから個人の自由だし、そこまでとやかく言うのはかわいそう」「むしろ親近感が沸いた」と同情的になったり親しみを覚える人もいる。

 そう考えると、今回の報道にいささか不信感を抱く人がいるのもまた道理。それにしても、なぜ石川と井川はこのような形でピックアップされることになったのだろうか。理由がよくわからないままに突然持ち上げられたり、干されたりするのは芸能界における七不思議の一つではあるのだが……。
(シュガー乙子)

 

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