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立体感皆無…ざわちんのメイクは「もはや塗り絵」!? モノマネも実は似てない?

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ざわちんオフィシャルブログ

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 元AKB48・板野友美のそっくりさんとして注目され、現在では持ち前の技術を駆使した様々な芸能人のモノマネメイクで話題になっているざわちん(21)。過去に安室奈美恵、桐谷美玲、ローラ、滝川クリステル、嵐などのモノマネメイクを披露している彼女だが、いずれも本人と見紛うほどハイレベルな仕上がりと評判だ。

 そんなざわちんが自身のInstagramにアップした“オルチャン(韓国語で美女を表す造語)メイク”の動画がネット上で物議を醸している。

 件の動画は、オルチャンメイクを施したざわちんがひたすら表情を変化させるという15秒ほどのものなのだが、これについて「お面つけてるの?ってぐらい違和感がすごい」「眉毛がバカ殿」「もはや塗り絵」と酷評が相次いでいるのだ。確かに、このざわちんの顔はものすごくのっぺりしており、眉毛も不自然なほどにまっすぐ極太に描かれている。加えて、一切の効果音もなく何かしゃべるわけでもない完全な無音空間で舌を出したり首を傾げたりしている姿も珍妙で、全体的にシュールな動画だ。

 ざわちんといえば、先日のソチ冬季オリンピックで活躍した羽生結弦選手のモノマネメイクを披露した時にネット上から「画像修正しすぎ」と批判的な声があったことも記憶に新しい。また、今年1月にモノマネメイクのハウツー本『ざわちん Make Magic』(宝島社)を上梓した際にも同様の声が聞かれており、同書のamazonレビューには「本とブログ写真のクオリティが違い過ぎる」「全く参考にならない」などネガティブなコメントも多く寄せられていた。

 なお、ざわちんは過去に自身のブログで愛用している写真編集アプリの紹介をしており、メイクだけでここまで似せていると謳っているわけではない。しかし、彼女のモノマネメイク写真は加工技術によって手などの顔以外の部分が変形しているものもあり、ここまでくるとメイク技術による顔マネなのか加工技術の賜物なのかがわからないことも事実。それが徐々に周知されてきた最近では、これまで本人そっくりと絶賛されてきたモノマネメイクも「生で見たら全然似てないのでは」と疑う声が出る事態になっている。

 自身のウリであったモノマネメイクがグレーゾーンであることが明らかになりつつあるざわちんは、今回のメイク公開で彼女の技術そのものにクエスチョンマークが浮かび上がる結果になってしまった。こうなったら、いっそ今後は画像加工のレクチャーに方向転換すればいいのではないだろうか。彼女のそちらの技術を知りたい人はきっとたくさんいるはずだ。
(ルイコスタ松岡)

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