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香里奈が泥酔パッカーンした「お酒のエナジードリンク割」って危険なの?

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『GINGER 2014年 05月号』幻冬舎

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 2月に台湾男性と「結婚前提の交際中」と報じられ、本人もそれを認めた香里奈(30)。が、どうやら酒癖の悪さが仇となり、「フライデー」(講談社)にベッドの上で股をおっぴろげている爆睡パンツ写真(しかも香里奈の手が股間にのびている)と、大勢での飲み会にも関わらずいきなりサカり始めて別室で2回もセックスしていたことが報じられてしまった。

 香里奈はサバサバ系の美人姉御キャラが定着しており、恋愛下手かつ干物系の役どころを与えられることが多かった。これからは肉食ビッチキャラに転向すればいいと思うのだが、これまでの彼女のイメージで契約していた仕事は雲行きが怪しそうだ。香里奈の事務所関係者がお詫び行脚で疲弊しているという声も漏れ聞こえている。

 さて、この「泥酔パッカーン写真」だが、記事によれば香里奈は「お酒にエナジードリンクを混ぜてイッキ飲み」し、泥酔状態に陥ったという。よく、「ポ●リなどのスポーツドリンクでお酒を割ると酔いが回り過ぎてヤバイ」という話は聞くが、エナジードリンク割も「ヤバイ」ものなのだろうか?

 実際、お酒をエナジードリンクで割ると「オロ●ミンCみたいで美味しい」という。お酒の「レッドブル割り」がメニューに並ぶクラブや居酒屋は少なくないし、【レッドブルを使った元気の出るカクテルレシピ】というまとめ記事もあり、自宅飲み会でも作りやすそうだ。ウォッカやテキーラの他、カシスやウイスキーを割っても合うらしい。だが、愛飲している酒好きたちに話を聞くところによると、「それで特別、酔いが回りやすくなることはない」という。どちらかといえば酒に弱くすぐホロ酔いになる女の子も「ジュースみたいで飲みやすい」とレッドブル割をチョイスしているくらいである。とすると、香里奈の場合、エナジードリンクで酒を割ったことではなく、「イッキ飲み」が効いてベロベロになってしまっただけかもしれない。あるいは、割る際に酒の割合が多すぎたのか。

 しかし一方で、ドイツではエナジー飲料を酒類と混ぜて飲まないようにたびたび注意喚起されている。いわく、「レッドブルを酒類と混ぜて飲むことは、不整脈、けいれん発作、腎不全の原因となる」そうだ。レッドブルをウォッカと混ぜて飲んで死亡した事例もあるというから恐ろしい。

 ただ結局のところ、「イッキ飲みや酒の割合の強すぎるカクテルは危険」、これに尽きる。酒に酔ってハイになるのは楽しいものだが、気付かぬうちに痴態を撮られて香里奈のようにバラまかれる危険性もあるし、最悪の場合は強姦や輪姦されてしまうことも(しかも準強姦・和姦扱いになるケースも多い)。花見の季節も間もなく終了するが(北の地方はこれからか?)、あらためて、酒は飲んでも飲まれるな。香里奈も今頃は事務所スタッフから禁酒命令を出されているかもしれない。
(清水美早紀)

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