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藤井リナの自伝発表に「ちゃんと生き方考えたほうがいい」

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『リナイズム』双葉社

『リナイズム』双葉社

 モデルの藤井リナ(29)が8日に自伝的エッセイ『リナイズム ブレない、迷わない、悩まない。藤井リナの生き方メソッド33』(双葉社)を発売することがわかった。同書で藤井は、幼少期にいじめを受けたことや高校時代に交際した初恋の男性とのエピソード等を明かし、結婚については「(結婚相手は)同業者でない方がいい。(中略)人の気持ちがわかる人。そんな人が理想です」と綴っているという。

 藤井といえば、ファッション誌「ViVi」(講談社)の看板モデルとして若い女性から絶大な人気を誇っていることで知られている。近年ではCM等で見かける機会もあり、徐々に活動の幅を広げていると思われたが、一方で彼女にまつわるダークなエピソードも広まり、昨年にはそれまで所属していた大手事務所を退社。実は八方塞がりな現状だ。

 08年には、藤井が所有する原付バイクが1年間で70回もの違法駐車の取り締まりを受け、約60万円の滞納金と延滞金が発生したことがある。この時、彼女は報道陣にこのことを問われると「しばらくは友達に貸してて、その間のこととかは聞いてみないとわからない」と答えたが、世間に対して“非常識”なイメージを与えたことは間違いない。

 また、同時期に交際が噂されていた元KAT-TUNの田中聖(28)の自宅に合鍵で入った後、実家にいた田中に自殺をほのめかすメールを送り、慌てた田中が藤井のために救急車を呼び大騒ぎになったことがある。田中宅にいた藤井は実際のところかすり傷一つなく、田中の気を惹きたいがための行動だったと言われていたが、彼女がいかに自分勝手なヤンデレであるかを示す結果になっただろう。

 田中以外にも、同じく元KUT-TUNの赤西仁(29)、関ジャニ∞の錦戸亮(29)、DA PUMPのISSA(35)等、様々な男性との熱愛が噂されてきた彼女。さらに、芸能界と深い関わりがあると言われている関東連合の元リーダーで、六本木のクラブ襲撃事件で懲役11年の判決が下された石元太一被告(32)とも恋人関係にあったとの話が浮上したことも。一部では、石元被告が逮捕された場所が藤井の自宅だったとの説もあり、これらの件は昨年9月に彼女が前所属事務所であるスターダスト・プロモーションとの契約が終了した要因になったのではと囁かれている。

 加えて、一昨年にはTwitter上であるユーザーが「某美容形成外科で働いてる知り合いから聞いたんだけど藤井リナがこないだ小陰唇縮小手術しに来たって聞いて爆笑!」とつぶやき、この情報がすぐさま拡散される事態になったこともある彼女。藤井が本当に手術を受けたのかどうかはわからないが、このことでなんとなくシモ系な印象がついてしまったことは否めず、多少気の毒にも感じてしまう。

 こういった素行の悪さが知られるようになった彼女の自伝的エッセイ発売のニュースには、案の定批判的な声が続出している。ネットからは「誰が買うの?」「リナイズムって違法駐車を70回しても平気でいられるメンタルのこと?」「もう何書いててもイメージアップにはならない」と散々だ。

 著書のタイトルに“ブレない、迷わない、悩まない”とある彼女。確かに藤井の生き様は30歳を目前にしている今でも全くブレも迷いも悩みもなさそうで、それによって相変わらず悪評が相次いでいる。しかし、人間誰しも迷ったり悩んだりすることも大切で、それが人としての成長につながるのだろう。彼女がそのことに気づく日は来るのだろうか。
(シュガー乙子)

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