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韓国“駐妻”の不倫暴走が加速中! 狙い目はジムのマッチョ系トレーナー

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一般男性もマッチョ志向が強い韓国、トレーナーは相当のもの! Photo by Story of the stone from Flickr

 韓国ボーイズに惚れて迫ってエッチして……韓国で性に奔放になる日本人女子と言えば、旅行者や語学留学生だけなのかと思いきや、なんとなんとなんと! 旦那に着いて渡韓国してきた“駐在員の妻”たちもお盛んだって言うじゃないのよ。

 え、駐妻が? 嘘でしょ!? 駐在員たちが接待で利用するクラブのおネエちゃんに入れあげるって話はよく聞くけど、それもだいたい家族を日本に残して単身で来た場合のみ。家族で韓国に引っ越して来た駐在員たちは、「浮気したくても、日本にいる時より家族と過ごさないといけない時間が多くてできない」って嘆いてたけど、駐妻たちはそんな夫を尻目に、韓国ボーイズと楽しんじゃってるっていうのか! や、やるやないか~!

 “駐妻事情に詳しい”飲食店の日本人オーナー、カナさん(仮名)に話を聞かせてもらった。

「駐妻の世界ってドラマ並みにドロドロ。彼女たちはグループで行動することが多いですが、その中での妬み、ひがみ、イジメがものすごい! だからみんないつも周りを気にして、何をやるのもコソコソ。そんなんだから、たとえ韓国人男子と遊んでいたとしても、なかなか簡単には教えてくれませんよね」

 でもやっぱり恋をしてると嬉しかったり、悩んだりして誰かに話したくなるものなのでは?

「そうなんです。そんな時、同じ駐妻じゃない私になら、安心して話せるっていう人が多いんです」

 カナさんによると、特別美人でもない、遊び慣れてそうな派手な感じもしない、普通の30代の主婦たちが、10歳近く離れた男の子たちと付き合っていたりするそうだ。

「語学学校に通う駐妻で、留学中の日本人女子と仲良くなったのがきっかけで飲み会に誘われ、そこで25歳の韓国人男子と出会った、という奥さんがいました。その奥さんは33歳。相手の男の子は日本語が上手で、飲み会で盛り上がって彼に韓国語を教えてもらう約束をしたそうです」

 それで週に1、2度カフェで会っているうちに恋愛関係に発展したのだとか。

嘘をついて不倫旅行まで

「顔はタイプじゃないそうですが、頻繁に連絡をくれたり、自分に優しくしてくれるのが嬉しいみたい。私には『本気じゃないよ!』と言う彼女ですが、あれは間違いなくハマってますね。私と一緒にいる時も、彼とのLINEに夢中。『しつこくて困ってる』と口では言いますが、『困ってるなら答えないほうがいいんじゃない?』と私が言えば、『可哀相だし……』とかなんだかんだ理由をつけて、嬉しそうな顔でスマホに向かっている様子を見ると、かなり本気な感じがしまよね」

 この駐妻、夫に「語学学校の遠足に行く」と嘘をついて、彼と釜山(プサン)へ1泊2日の旅行に出かけたそう。

「正直、この奥さんがここまで大胆なことをするなんて思いもしませんでした。遊び慣れてない人なんで、ちょっと危険ですよね。小学校の子供もいるのに……。この他にも、スポーツジムのトレーナーと付き合っている奥さんを知ってます。この人は40代前半で、相手はたしか30歳。私は日本でジムに通ったことがないのでよくわかりませんが、韓国のトレーナーは仕事と言えどか~なり密着してきたり、体を触りまくってきます」

 もちろんトレーナーみんながみんなそうではないけど、そういう印象が強いってことね。

「ええ、韓国の女の子の中には、『トレーナーはホストと似てイヤらしいから、付き合うなんて考えられない』と言う子もいるほどですよ。この奥さんはそんなトレーナーのお触り攻撃と、『ソン・スンホンにも負けない筋肉』にコロッといってしまったらしく、自分からも積極的にボディータッチをしてアピールしたというから驚きです。『エッチするまでに時間はかからなかった』と言ってましたが、ほんと、すごい積極的ですよね」

 今まで完全ノーマークだった駐妻たち。「妻は韓国語が話せないので、買い物に付いて行ってあげないと心配で……」と飲み会の誘いを断った某駐在員男性。もしかしたらあなたの奥さん、心配しなくてももう十分に韓国と、それに韓国男を満喫してるかもよ! ふふふ。

 

■韓美姫(カン・ミキ)/先日チョンダムドン(清潭洞)にあるカフェのトイレで、少女時代のメンバーと遭遇。トイレから出て、指先だけをちょちょちょっと洗う彼女の姿を見て、軽くショック……。

backno.

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