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素股ピストン、謎のペタマン!! 思わずフェードアウトしたくなるドン引き行為

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Photo by  Linda Causey from Flickr

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 出会ってすぐ or 何度かデートを重ねて意気投合し、いざセックスしてみたものの「なんか違うかも……」と急激に気持ちが冷めてしまった経験はありませんか?

 その「なんか違う」と思った理由のひとつには、セックス時の相手の男性による些細な行動が関係していることもあります。男性からしてみればちょっとしたケアレスミスだったり、自分なりのセックススタイルを敢行しただけなのに、一度冷めきってしまった女性の心は揺るぐことなく、最悪の場合は音信不通という強硬手段を目論む女性も。昂っていた感情を一気にマイナスまで引き下げるほどのダメージを持つ、セックス中の“ドン引き行為”。今回は、女性たちにその体験談を募りました。

◆素股で激ピストン

「ナンパされた人とエッチして挿入する時、全く入っていないのにその人が超腰動かしてて驚いた。寝バックだったんだけど、太ももと太ももの間にアソコが挟まってる状態で。『入ってない』って言うのは気が引けたので、自分で腰を動かしてなんとか入るように調節しました」(25歳/アパレル)

 男性が感じる仕組みがわからないのでなんとも言えませんが、アソコに入ってるかどうかってわからないものなのでしょうか? 一説によると、この素股ピストンは側位やバック等、女性のアソコが見えにくい体位の時に起こりやすく、ちんこのサイズが小さめな男性が陥りがちなのだとか。素股なのに無我夢中でピストンしてしまうとは、小さいちんこはよっぽど感度がいいのかもしれませんね。

◆なりきりAV男優

「ヤッてる時に、『いやらしい顔して……。ホントお前ってスケベな女なんだな』って突然言われてドン引きしました。他にも『こんなに濡らして……。欲しがりすぎ』とか『もっと声出してもいいんだよ?』とか、お前はAV男優かっ! って感じのことをたくさん言われて一気に冷めた」(23歳/音楽関係)

 好き嫌いがはっきり別れる言葉責めですが、取って付けたようなわざとらしさで自分だけAVの世界に浸ってしまうようなケースはあまりよろしくありません。それにしても、現実にこんなことを言う男性がいるんですね。言葉責めは、相手の反応を見ながら小出しにしていくのが安全でしょう。

◆ひとなめでリバース級

「とりあえずアソコがめちゃめちゃ臭かった。イカの刺身を腐らせた感じの匂い。ヤる前にシャワー浴びたのに……。『なめて』って言われたけど、ひとなめしたら吐きそうになっちゃって、『生理きそう』って嘘ついてエッチ中断して帰りました」(26歳/制作)

 男性が「彼女のアソコのにおいがヤバイ」と言うのはたまに聞きますが、その逆パターンも。ちんこは女性器と違って全体的にむき出し状態でお手入れしやすそうな部分なので、よほど不潔にしない限り匂わなそうなものですが……。シャワーを浴びても匂うというのは病気の疑いもあるかもしれませんね。ひとなめしてしまったとのことなので、早急にイ◯ジンでうがいをしたほうがよかったかも?

◆ペタマン

「手マンって、膣の中まで指を入れて刺激するじゃないですか。その人は、膣口を指でペタペタペタペタ軽く叩くのみだったんです。『もっと奥までやって』って言ってみたけど、ペタペタの力が強くなっただけ。童貞って言ってたからわかんなかったのかな? でも、ドン引きしました」(20歳/フリーター)

 童貞なら仕方ない……のか? もしや、クリトリスがそこにあると思っていたのでしょうか。彼女は、その彼に「違うよ」と正しい手マンを教えることもなくセックスを中断しフェードアウトしたとのことですが、それによってペタマンの被害者が続いた可能性も。なかなか指摘しにくいことではありますが、その後の彼が正しい手マン法を習得できたことを祈ります。

 それまでの関係性を一気に覆すこともあるセックス中のドン引き行為。あなたのちょっとした言葉でそれが改善する場合もあれば、根本的に性の相性が合っていないというケースもありますよね。なお、ドン引き行為をスルーするも矯正するも自由ですが、勇気を出して改善する方向に持っていってあげれば、あなたも彼も幸せになれるかもしれません。
(リオネル・メシ子)

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