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ファンデ濃すぎでキモい! 川越シェフの熱愛疑惑に「生理的に受け付けない」の声

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『前回を上回る TATSUYA KAWAGOEの家庭で絶対簡単にできる本当に美味しい料理を本気で考えました』株式会社ログフィルム

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 イタリア料理店「TATSUYA KAWAGOE」のオーナーシェフを務める傍ら、タレントとしても活躍している川越シェフこと川越達也氏(42)。そんな彼が、10日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、芸能リポーターの井上公造氏(57)によって最近の恋愛事情を暴露されていた。

 番組内で井上氏は、川越シェフについて「最近、20代前半の可愛い女性と頻繁に食事しているのが見かけられる」と話し、川越シェフも「確かに(食事に)行っています」と認めた。相手の女性は「はるちゃんっていう女の子なんです。九州から出てきてうちでお預かりしている」と、自らが経営する飲食店の従業員だという。

  続けて「(その従業員女性の)親御さんが僕と同い年。僕も40を超えて父性を感じるようになってきた」とあくまでも恋愛関係ではないことを主張したが、井上氏に「合鍵を持ってますよね?」と突っ込まれると、件の“はるちゃん”が自宅マンション付近の社宅に住んでいることを説明し、「社長なので社宅の合鍵は持っていますが、(彼女の部屋には)入っていません」と慌てて弁解した。

 “はるちゃん”と2人で食事に行っていることは認めたものの、社長と従業員の関係であり、彼女に対してはその年の差から自分の娘のような感情を抱いていると述べた川越シェフだったが、これについてネット上からは2人の仲を訝しむ声が続出。

 「ホントにそれだけの関係なの?」「付き合ってないにしても、テレビでこんなこと言われて“はるちゃん”が可哀相」というコメントや、度々バラエティ番組に出ている川越シェフについて「少しは本業の料理のことで話題になってほしい」との意見もあった。

 川越シェフといえば、メディア露出を始めた当初からなぜか“イケメンシェフ”というキャラで、バラエティ番組の企画でダレノガレ明美(23)や福田彩乃(25)に好意を寄せられていたことも判明、おまけに私生活ではバツ2で、モテるシェフとしても知られている。加えて、09年に発覚した“首都圏連続不審死事件”で逮捕された木嶋佳苗被告が、自身のブログにて川越シェフに会いたいがために「TATSUYA KAWAGOE」に出向いていたという記述をしていたことも。

 しかし、露出が増えるにつれて「料理人なのにタレント気取り」「ナルシストオーラ全開でキモイ」とアンチが増殖し始め、川越シェフがバツ2だったことを明かした際には「やっぱり中身に難アリか」と批判が相次いだ。また昨年、某口コミサイトに川越シェフの店を訪れた一般ユーザーから「勝手にお冷やを入れられて800円とられた」との投稿があり、それについて「当たり前だよ! いい水出してるんだもん。水で1000円や1500円取る店だってある。そういうお店に行ったことがないから『800円とられた』っていう感覚になるんですよ」と反論し大炎上を招いたことは記憶に新しい。このことで川越シェフは「勝手に入れておいて金取るなんて論外」「詐欺か」とバッシングを浴びることとなり、現在、彼の店ではお冷やの800円という価格は取り下げられている。

 今回の従業員との熱愛疑惑においても、疑惑そのものに対するコメントよりも「いい年してプレイボーイぶるのはやめてほしい」「ファンデ濃すぎ」「生理的に受け付けない」「本業だけやってろ」という川越シェフ本人に対する非難が多く、とことん嫌われキャラに成り下がっている様子だ。髪の巻き具合やファンデーションの厚塗り、プルプル唇などの化粧は個人の趣味の範疇であるため、部外者が「キモい」と断罪していいものでもないが、レストランの方は「料理はともかく、接客がひどい」との悪評もあり、経営者としてもっと指導に力を入れてほしいところだ。おそらく10代後半~20代前半の従業員“はるちゃん”にも、親御さんから預かっているというのならば、デートどころではなくきっちり仕事を教えるべきだろう。

 このままでは「気持ち悪いおじさん」としてテレビからフェードアウトしそうな気配もあるが、ネット上では“フリー素材”として未だに人気な川越シェフ。ただしあまり好意的な使われ方はしていない。今後も芸能活動を続けていきたいのなら、思い切ったキャラ変更も必要かもしれない。
(シュガー乙子)

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