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観月ありさが上原さくらの元夫と交際!? 「永久主演女優」の謎めいたポジション

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 上原さくら(37)の元夫で実業家の青山光司氏(41)と観月ありさ(37)が熱愛中であることを東スポが報じている。

 記事には「昨年秋頃に知り合った2人は、意気投合してすぐに親密になったようです。まだ2人の仲を隠しているようですが、順調に恋を育んでいるようですよ」というテレビ局関係者の話が寄せられており、結婚の可能性も十分にあるという。

 この突如舞い込んだ意外なカップル誕生のニュースに、ネット上では「なんであんな胡散臭い男と……」「この男は絶対やめた方がいい」「もし結婚したら確実に観月ありさのイメージダウン」とネガティブな反応が続出。観月に対する「男の趣味悪い」という意見も多く聞こえている。

 このようにネットでの評判が芳しくない青山氏は、建築用の資材を扱う「KRH株式会社」の社長を務める傍ら、フェラーリ等の高級車を乗り回すセレブぶりが話題となり、テレビや車情報誌等に取り上げられていた。しかし、過去には青山氏が高級車数台を会社の経費で購入していたことが発覚し、これがきっかけで1億7千万円の所得隠しが指摘されたことも。また昨年には、11年に結婚した上原との離婚騒動で世間の注目を浴びている。その過程で精神的に追い込まれた上原が自殺未遂をしたり、青山氏に対する殺害予告ともとれる肉声テープの存在が取り沙汰されるなどして事態は泥沼化。最終的に、離婚調停中に上原が不倫相手とラブホテルに入る姿を報じられ、同年3月に離婚が成立している。

 一方の観月は、4歳の頃から子役モデルとして活躍し、96年の主演ドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)ではドジでお茶目なナース役を好演。後に本作はシリーズ化され、映画も製作されるなどして彼女の代表作となった。その後も『鬼嫁日記』(フジテレビ系)や『斉藤さん』(日本テレビ系)等の人気ドラマに主演し、“主演作以外には出演しない”女優として、キャリアを築き上げている。なんと23年連続ドラマ主演でギネスブックにも記録されているのだ。

 しかし、先月まで放送されていた主演ドラマ『夜のせんせい』(TBS系)の平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同クール内の連続ドラマで視聴率が最下位という結果に。主演女優として不名誉な作品となってしまった。

 なお、青山氏以外にも過去に様々な男性との熱愛が囁かれてきた観月だが、そのお相手はJリーガーの永井秀樹(43)、滝川クリステルの弟でモデルの滝川ロラン、清水アキラの三男である清水良太郎(25)と、失礼にも少々格差が感じられる顔ぶれ。芸能界で彼女ほどのポジションを築けば、付き合う男性にキャリア等の付加価値を求める必要もないのかもしれないが……。若かりし頃はドラマ共演を機にいしだ壱成(39)、香取慎吾(37)と当時旬だった俳優と浮名を流していたが、最近は共演俳優とのウワサなどまったく出なくなってしまった。

 主演作の低迷に加え、新恋人が黒い過去と泥沼離婚のイメージが強い青山氏という、もはや既存の“観月ありさ”像が崩壊しかねない現在の彼女。よく考えてみれば、そもそも大女優然としているわりに各種好感度ランキングの上位に名を連ねている印象はないし、9頭身ともてはやされてきた自慢のスタイルも、最近では加齢のためか一時的とはいえ激太りしてしまい、一体どの視聴者層にファンがいるのかも不明だ。どんどん謎が深まる彼女の生き方だが、今回の交際で青山氏の前妻・上原と同じ末路をたどることだけは避けてほしいところである。
(ルイコスタ松岡)

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