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デキ再婚した植草克秀がクズすぎる!! 元妻にはDV、不倫、養育費の減額要求まで…

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『だからバスフィッシングがやめられない』つり人社

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 94年に一般女性と結婚して2人の子どもを授かったものの、10年に離婚した少年隊の植草克秀(47)。そんな彼が、昨秋に極秘再婚していたことを本日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。お相手の女性は45歳の一般女性で、2人の間には再婚直後に女児が誕生しているという。

 記事には、植草の元妻の友人の証言が掲載されており、それによると再婚相手は彼が離婚する前から不倫関係にあった女性で、植草はこの女性が出産したことをきっかけに元妻へ養育費の減額を要求しているらしい。さらに、離婚直後に週刊誌の取材にて、離婚の原因を「生活観や性格の不一致が離婚理由」「子供の親権や養育費については双方納得の上で合意しており、円満解決している」と語っていた植草であったが、これについて元妻の友人が真っ向否定した。

 実際には、一日中部屋にこもって不倫相手とネットゲームをしていた植草にしびれを切らした元妻がそれを咎めたことがきっかけで、植草は元妻に対して殴る蹴るのDV行為を働くようになったことが深く関わっているという。DVはかなり激しいものだったようで、元妻は骨折したり気絶したこともあったといい、植草はそれを止めようとした子供を投げ飛ばすこともあったとのこと。

 不倫・DVが原因で離婚し、できちゃった再婚からの養育費減額要求という最低最悪としか言いようがない一面を暴露されてしまった植草。加えて、元妻に養育費の減額を要求しているにも関わらず、現在の植草は都内の高級住宅街にある新築マンションに住み、運転手付きの高級外車に乗る等の豪勢な暮らしぶりをしているという。近年、ほとんどメディアで見かけることのない彼だが、再婚相手の実家がいくつもの会社を経営しているという裕福な環境であったことからこのような生活ができているのだとか。80年代後半からアイドルとして絶大な人気を誇っていた彼も、30年ほど経った今となっては実質的なヒモに成り下がってしまったのだろうか。

 ちなみに、本日発売の「女性自身」(光文社)でも植草の再婚が報じられているが、こちらは祝福ムード満載。同誌の取材に対して植草は、「(妻は)落ち込んでいる時も『たいしたことないじゃない!』と肩をたたいてくれる太陽のような存在」と答えており、44歳での高齢初産となった妻の精神面を配慮した結果、これまで再婚・妊娠を公にしていなかったのだという。「週刊女性」の掲載内容とのあまりの温度差に、何らかの圧力が感じられなくもない。

 なお、離婚協議時に植草はDV行為を認め、元妻にはそれに伴った慰謝料も支払われたとのことだが、「お互い離婚についてはマスコミに話さない」という約束を破り週刊誌に暴露した彼の行動や、養育費減額要求をして父親の責任を果たそうとしないことが引き金となり、今回、元妻の友人経由で告発に至ったようだ。しかし、告発内容がやけに細かい点と、DV時の診断書まであることから、友人ではなく元妻本人によるものとも考えられる。自分たちを尻目に幸せをつかもうとする植草に我慢がならなかったという可能性もあるだろう。

 植草が所属するジャニーズ事務所では、最近素行不良が原因で元KUT-TUNの田中聖(28)や赤西仁(29)が実質クビのような形で退社に至ったが、植草に比べると彼らのヤンチャ行為などかわいいものに見えてくる。現在ほとんど仕事のない植草と、若い女性ファンへの影響力を持つ彼らでは待遇もまた違うのかもしれないが……。なんにせよ、植草は今回生まれた子供や現妻のためにも、もう一度自分の身辺をきちんと整理して果たすべきことを考えたほうがよさそうだ。
(シュガー乙子)

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