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焦らしvsバキューム。いいクンニ・悪いクンニの特徴とは?

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Photo by kay fochtmann from Flickr

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 皆さん、クンニは好きですか? 以前、「普通の女の普通のセックスって何?」という記事を書きましたが、この取材時に意外とNotクンニ派の女性がいたということをよく覚えています。「恥ずかしい」とか「あんな部分を人になめさせるなんて……」とクンニに抵抗を感じる人も少なくないのが現状のようです。ちなみに私はというと、断然クンニ大歓迎派です。してもらわなかった時にはなんだか物足りないな……と感じるほど。

 このように好き嫌いが分かれるクンニですが、今回はクンニされたがり人間として「いいクンニ・悪いクンニ」を独断と偏見で紹介していきたいと思います!

◆いいクンニその1・舌の柔らかさを存分に堪能できるクンニ

 舌全体を使ってあそこ全体をゆっくりと舐めまわすクンニです。男性の舌とアソコがディープキスをしているようなイメージですね(なんだかこう書くとものすごく気持ち悪い感じもしますが……)。舌先を一切使わず、あくまでも舌全体の感触を活かしてクンニされることで、舌がもたらす柔らかい刺激で穏やかな快感を得ることができます。

 サービス精神が旺盛な男性の場合はこれにプラスして鼻でクリトリスをツンツンしてくることもあります。クンニ中は自然に鼻とクリトリスが向き合うので物理的にもちょうどいいのかもしれませんが、個人的にはこれをやられるとクリにも意識がいくようになってしまい、舌の刺激が半減するのでやめて欲しいところです。

◆いいクンニその2・手マンとの合わせ技でWの刺激を味わえるクンニ

 先程、舌+鼻を使ったクンニはあまりよくないと言ったばかりですが、舌+手マンはまた別。クリトリスの中心から周辺を舌全体で舐められながら、リズミカルに手マンされるのはなかなかのものです。男性はかなりしんどい体勢だと思うので長時間の刺激は望めないかもしれませんが、舐められつつ手マンをされると“いろんなことされてる感”がなんともエロく、興奮のボルテージが上がります。

◆いいクンニその3・太ももからの焦らしクンニ

 真っ先にアソコを舐められるのではなく、太もも舐めから徐々にクンニに移行していくことで快感が増します。一種の焦らし効果ですね。アソコ付近まで到達した後も、クリトリスや膣口あたりはなるべく避けてその周りから舐めてもらいトコトン焦らしてもらうと、より気持ちよくなれるかも。広い範囲への丁寧な愛撫で相手からの誠意(?)が感じられ、精神的にも満たされる気がします。

 個人的な「いいクンニ」はこの3つです。どれも舌全体を使うというのが共通点ですね。続いて、「悪いクンニ」はというと……。

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