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華原朋美は悲劇のヒロイン? 竹田恒泰・元AKB48と結婚秒読みで浮かび上がるゲスい売名疑惑

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竹田恒泰オフィシャルサイト~竹の間~より

竹田恒奉オフィシャルサイト~竹の間~より

 昨年末から華原朋美(39)との熱愛がささやかれていた明治天皇の玄孫で慶応大学講師の竹田恒泰(38)。竹田側が華原に猛アプローチしているという状況が幾度となく報じられてきたが、先月ワイドショーに生出演した華原が「交際しようと腹をくくってたが、私みたいな庶民とは……」と交際に至らなかったことを告白し、2人の関係にはピリオドが打たれたと思われていた。

 しかし、本日発売の「FRIDAY」(講談社)が驚くべき事柄をスクープしている。竹田は、昨年12月頃に食事会で知り合った元AKB48の畑山亜梨沙(23)に一目惚れして猛アタックの末交際に至り、すでにプロポーズまでしているというのだ。記事には2人のデート現場の写真も掲載されており、これは4月上旬に老舗蕎麦屋にワインバー、高級スパでのデートを楽しんでいた時のものらしい。なお、件の華原との熱愛騒動は全て華原の所属事務所が仕掛けた話題作りであったとの記述もある。

 この突如舞い込んだ竹田の近況にネットでは驚きの声が続出。「朋ちゃんは何だったの?」とのコメントが多く、掲載された2人のデート写真について「こんなに真正面から撮られるなんて不自然」と訝しむ声も出ている。ほとんど無名に近かった畑山の名が急浮上したことから「畑山の売名では」との指摘も上がっているが、あながち間違いでもなさそうだ。

 竹田の本命相手だという畑山は、「元AKB」とはいってもまったくの無名アイドル。07年からAKB48の研究生として活動し、同期には指原莉乃(21)、北原里英(22)がいるが、畑山は09年、研究生や研究生候補が対象で、舞台でのパフォーマンスや生活態度等をトータルで審査される「セレクション審査」(※)に落ちたことを理由に、目立った活動がないままグループを卒業している。

 AKB48がブレイクする前にグループを去った彼女だが、現在では舞台等を中心に活躍しているという。ちなみに、彼女の3月30日のブログには、「運命の人」というタイトルで「私が将来結婚する人は今どこで何をしてるんだろうって幼稚園の頃から考えています 今、日本のどこかで過ごしているなんて不思議 映画観ててまた考えた。運命に身をまかせてみます(原文ママ)」といった意味深な記述があったのだが、現在では削除されている。竹田氏にプロポーズをされた彼女が自身の揺れ動く心情を綴ったものと考えられなくもないが……。加えて、今月3日のブログには「最近、自然とハートマークが使えるようになってきたよ。でもまだ恥ずかしいな」と恋しているオーラ満々の一文も添えられている。竹田氏との交際はそれなりにうまくいっているということか。

 また、この報道を受け、畑山の所属事務所は「いいお付き合いをしていますと、最近本人から報告を受けました」と公認している様子だが、華原の所属事務所は「話を聞いて驚いています」と話している。双方の言い分とこれまでの経緯を考えると、竹田は華原と畑山を両天秤にかけていた時期があったということだろうか。

 しかし、竹田との熱愛が報道されていた時期の華原は、「竹田さんには返事を待ってもらっています」と交際について前向きな発言をしたと思いきや、「(恋人関係への発展は)はじめからないです」とキッパリ否定したりと辻褄の合わない言動が目立ち、話題作りっぽさと華原の精神状態の不安定さが取り沙汰される事態になっていた。そして、最終的には「竹田くんが忙しくて会えていない」「バレンタインデーに手作りチョコを渡したが、それがおいしかったかお返事もいただけていない」となぜか悲劇のヒロインになってしまった華原が2人の関係に終止符を打つというなんとも歯切れが悪い終わり方に。今回の竹田に「驚いている」という華原の所属事務所だが、華原と竹田はそもそも付き合っていたわけでもないし、特に問題はないだろう。

 華原との一件でメディア露出が増えたかと思えば、今度は別の女性とのスクープが浮上した竹田恒奉。こうも熱愛報道が続くと、彼が華原や畑山を売名に使っているのではという見方もできなくはない。そこまでして彼が名を広めるメリットがあるのかはわからないが……。いずれにせよ、なんとも腑に落ちない熱愛報道ではある。
(ルイコスタ松岡)

(※合格すれば「チーム研究生」に昇格し、不合格であれば強制的に卒業させられるが、不合格になっても再度オーディションを受けて再び研究生になることが可能)

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