カラダ・美容

「膣圧コンテスト messy杯」ヤリます! そもそも膣トレの意味って?

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イイ女は膣の締め付け力までケアするのが常識! Photo by OhKumi from Flickr

 みなさーん、膣トレしていますか?

 このたびmessyでは「膣圧コンテスト messy杯!」を開催します。参加者は10名の女子。1カ月トレーニングを重ねた結果を競うコンテストです。

 でも、そもそもなんで膣を鍛えなければいけないの? だって、トレーニングって面倒くさい。ダイエットのためのエクササイズだって三日坊主なのに、アソコのトレーニングなんて本当に必要あるの?……そう疑問に思う方は、まずはこれから挙げるメリットを読んでください。

メリット1:セックスのクオリティが上がる
膣のゆるみは、感度の低下につながります。「中イキ」ができないのも、そのせいかも……。トレーニングすることで、より感じやすい膣へと変化していきます。締まりがよくなるので、パートナーにとっても◎です。

メリット2:ゆるみがなくなり、尿漏れ・頻尿が改善される
20代でも、意外といるのが「尿漏れ」「頻尿」の悩み。トイレを我慢できなかったり、くしゃみをした時に漏れてしまったり……。湯船に浸かった時に中にお湯が入り、あがる瞬間にダラダラ漏れるという人も、尿漏れ予備軍なので要注意。他人には話にくいそんな悩みも、膣トレで解消できます

メリット3:便秘にも効果的
膣トレをすると、骨盤のゆがみが矯正され、内臓が正しい位置に戻るので、便秘や冷え、むくみなど、女性に多い悩みにも効果的です。

 悩める女子にとっても、ビッチな女子にとっても、いいこと尽くめの膣トレ。でも、どこを鍛えればいいのか、どうやって鍛えればいいのか……? わからないことはまだまだあります。

 そこでコンテストを始めるにあたって、messy編集長・下戸山うさ子さん、編集部員の舞生G子さん、連載「独り寝のお作法」でおなじみの桃子さんの3人で膣トレに関するあれこれを指南してもらいました。なんと、膣圧も測られたとか!?

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三浦ゆえ

フリー編集&ライター。富山県出身。複数の出版社に勤務し、2009年にフリーに転身。女性の性と生をテーマに取材、執筆活動を行うほか、『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』シリーズをはじめ、『失職女子。~私がリストラされてから、生活保護を受給するまで~』『私、いつまで産めますか?~卵子のプロと考えるウミドキと凍結保存~』(WAVE出版)などの編集協力を担当。著書に『セックスペディアー平成女子性欲事典ー』(文藝春秋)がある。

twitter:@MiuraYue

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