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アルゼンチンの雌牛をも興奮させるワイルド男・伊藤英明の意外な野望

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『悪の教典 -序章-』東宝

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 4月18日に放送された『another sky(アナザースカイ)』(日本テレビ系)では、番組史上初となる出来事が起きていた。通常、ゲストがロケ地となる国へ旅立つ時は番組スタッフが日本から同行して、撮影が終われば一緒に帰国するらしいのだが、今回のゲストは異例の「現地集合&現地解散」というなんともフリーダムな形をとったようだ。まるで友達との軽い飲み会のノリである。

 そんな型破りなロケをやってのけたゲストは、人気シリーズとなった『海猿』(フジテレビ系)でもお馴染みのマッチョイケメン俳優・伊藤英明、その人であった。風貌からしてワイルド感がみなぎっているが、まさかここまで野生児だったとは……。

 今年に入ってから彼はプライベートで、ロサンゼルス・ラスベガス・ハワイ・南米(ブラジル・ペルー・アルゼンチン)と、ワールドワイドな旅を続けていたらしい。その中でアマゾン川の源流から河口まで1カ月間旅をした後にアルゼンチンに寄るということで、同番組のスタッフがアルゼンチンにて合流することになったのだとか。待ち合わせがもはや地球規模~!

 なんでも、アルゼンチンは英明くんが一年前に仕事で訪れた地だそうで、「一年後戻って来るって星を見ながら決めた」と言うほど、大自然と愛情に溢れたその土地の魅力に惚れ込んだのだとか。実際に凄まじい星の数々で散りばめられた夜空がテレビ画面に映し出されたのだが、本当に幻想的で美しい星空であった。それを見上げながら、英明くんは

「俺、カメラ回ってなかったら本当に裸になってる♪」

 と、お酒も手伝ったせいかハイテンションになっていた。カメラが回ってなくても裸になっちゃダメよ~、ダメダメ! さらに、遠くから「モ~! ンモ~!」と牛らしき獣の鳴き声が聞こえて来ると、

「鳴いてるのは、みんなメス牛だと思う。伊藤英明が(アルゼンチンに)帰って来たからね!」

 と、彼が言うとリアル過ぎるジョークを自慢げにかましたのであった。メス牛までをも魅了してしまう恐るべしワイルド英明フェロモン。たぶん彼女たちは「モ~メロメロ」だったのであろう……。

死ぬまでにやりたいことリスト

 ところで、なぜ英明くんはこんなにも精力的に世界のあちこちへ旅に出ているのだろうか? その理由は“バケットリスト”という「死ぬまでにやりたいことを綴るリスト」にあった。今回英明くんと一緒に旅をしていた英語の先生であるショーンさんから、英語を覚えるために“バケットリスト”を英語で書くことを勧められたのが始まりで、自分で書き出すようになったのだとか。

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テレ川ビノ子

テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

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