ゴシップ

“過剰な束縛”に嵐もドン引き 鈴木奈々の唯一の芸は封印されるのか

【この記事のキーワード】
鈴木奈々オフィシャルブログより

鈴木奈々オフィシャルブログより

 今年1月、一般男性“サイオ”(※苗字がサイトウだから)との入籍を発表したタレントの鈴木奈々(25)。かねてよりバラエティ番組などでそのラブラブぶりを語ってきたうえ、「結婚したい!」とプロポーズを要求するなど、彼氏の存在を公にするスタイルを貫いてきたが、晴れて夫婦となった今でも、この方向性にブレがない。

 2月、イベントに出席した際には「結婚してからけんかが増えた」とこぼしつつ「昨日、彼に焼き肉に連れていってもらって、話し合って、めちゃくちゃ仲が深まりました」と仲直りしたことも報告。「旦那さんが優しいから包んでもらってます。仲直りのキスも増えた」など相変わらずの惚気を見せた。ところが4月19日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で夫への“行き過ぎた束縛ぶり”を開陳し、司会の嵐が引いていた、ということが話題となっている。

 番組では浮気防止の極意として“とにかく束縛する”とし「浮気は絶対に許せない。(職場の付き合いでも)女子とカラオケ行くのは個室なのでダメ。帰らせます」と言い切った。付き合いのカラオケは仕方ないのではないか? といった質問をぶつける嵐のメンバーたちにも「お酒が入ると何をするかわからない」と一歩も引かない。さらには日中に夫が食べたものやその値段までLINEで報告させていることも明かし「離れててもいつも一緒っていうのが大切」と力説した。

 これには司会の嵐メンバーだけでなく、ネット上でも“ドン引き”の声が多数となっており、その他「二股されたトラウマでもあるんだろうか」「過剰過ぎて引くどころか逆に尊敬してきた」など、心配の声やむしろその徹底的な姿勢に感服する声もみられる。この日の放送では「夫とはキスを“1日200回”を目標としている」など、かなり高い目標を掲げていることも明かしており、この過剰な回数もまた、束縛のひとつの形ともいるだろう。

 4年半の交際を経ての結婚であるから、新婚ゆえのハイテンションでこうした行き過ぎた行為をしているというわけでもなく、もともと束縛系だったのだと思われるが、こうした過剰な束縛は夫の“妻離れ”を加速させることもあり得る。

1 2

ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

結婚一年生 (Sanctuary books)