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「酒飲みに行くと文句言うんで嫌になって」岩佐真悠子の破局理由がリアルすぎる!!

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『受難』キングレコード

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 27日に『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した岩佐真悠子(27)が、12年に同番組で交際を公表していた外資系会社員との破局を告白した。

 番組内で岩佐は、交際について「(彼は)結構、稼ぎはよかったんですけど。あと1カ月で(交際して)2年っていうくらい。一緒に住んでたんですけど。(私が)料理ちゃんとしてましたよ」と話し、破局理由については「ちょっと口うるさくて、私が酒飲みに行くと文句言うんで嫌になって」と明かした。また、次の恋について問われると「もういいです。独りが今は楽しいんで」と当面フリーを楽しむ気満々のようだった。

 さらに、放送終了後に自身のブログでも破局について綴り、「とってもいい人で仲は良かったんですが、やはり仕事と家庭? の両立は難しく、またサラリーマンの彼の生活に合わせる事に限界を感じまして」「飲みの席も仕事っちゃー仕事なんです。そしてストレス解消必要なんです」と本音を明かしていた岩佐。交際中は彼女に結婚願望があったことからゴールインも近いとささやかれていたが、実際にはなかなか上手くいかなかったようだ。

 この岩佐の破局告白について、ネットからは「下品さ丸出し」「飲みに行くのを心配されるほど酒癖が悪いんじゃないの?」「同棲してる彼女が頻繁に夜遊びしてたらそりゃ嫌だわ」と非難が相次ぐ事態に。最近メディアで見かけることの少なかった彼女だが、久々の露出でマイナスイメージを生む結果となってしまった。

 岩佐といえば、11年6月に窪塚洋介(33)の弟で俳優の窪塚俊介(30)との交際が発覚し、半同棲中であると報じられたが、同年末には破局が伝えられた。岩佐はこの時の破局理由を「もう芸能人は勘弁。だって(器が)ちっちゃいんだもん」と話し、その際の教訓を経たのか次の交際相手は一般人だった。しかし、今回もサラリーマンであった彼の生活に合わせることに限界を感じたと彼女は語っている。同業者がダメで異業種もダメならば、彼女は一体どんな職業の相手を望んでいるのだろうか?

 とはいえ、芸能人という職業柄、彼女にとって飲みの席というのは人脈を広げて今後の仕事に繋げる貴重な場であることも多いだろうし、それとは別にストレス発散のためにお酒を飲みに行くのも大切だと主張するのはお酒好きとして知られる岩佐の正直な気持ちだろう。そんな岩佐のように、「彼との結婚を考えたいけど仕事の付き合いも大事だし、仲間と一緒にお酒を飲む時間も絶対に欲しい!」と自分の中に葛藤を抱えながら毎日を過ごす女性たちは他にも存在するはずだ。これを踏まえると、今回の岩佐の破局理由は限りなくリアルなものに聞こえる。

 結婚を決意する時に、自分の欲望をある程度セーブして彼と家庭を築くことに重きを置くか、はたまた自分の気持ちに正直になるかによって、その人の婚期や結婚相手は大きく違ってくるもの。これは男女ともに言えることかもしれないが、誰でも未来の自分と今の自分を天秤にかけて優先順位を決めなければいけない瞬間があるはずだ。そこでどちらを選ぶかはその人の自由であるし、岩佐の場合は結果的に今の自分を優先した。今後は、思う存分大好きなお酒と戯れるであろう彼女だが、数年後に再び結婚願望が強くなった時に「あの時、もう少しよく考えていれば……」と後悔しないことを願いたい。
(ルイコスタ松岡)

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